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T5とKURANDOが連携 ロジメーターの導入や運用定着の伴走支援を開始

物流オペレーションのコンサルティングなどを手がける株式会社T5は、株式会社KURANDOが提供する倉庫内業務可視化ツール「ロジメーター」の導入および運用定着の伴走支援を担うことを発表しました。導入企業が同ツールを活用し、継続的な改善成果につなげられる体制づくりに向けて両社で連携します。あわせて株式会社T5は、活用のポイントをまとめたホワイトペーパーを2026年9月29日に公開しました。

倉庫内業務可視化ツール「ロジメーター」と導入現場の課題

ロジメーターは、株式会社KURANDOが提供する倉庫内業務の可視化ツールです。従来は取得が難しかった生産性や作業時間を計測し、現場の生産性を追跡して管理者の人員配置調整をサポートします。同ツールを含む株式会社KURANDOのサービスは、2026年8月時点で全国1000拠点以上に導入されています。

一方で、ツールの運用が定着しない現場では、操作方法よりも手前の「設計」と「運用体制」において課題を抱えるケースが多く見られます。具体的には、計測の目的や指標が定まらないこと、現場の実態に合わない作業区分によるデータの不備、分析まで手が回らない専任者不足によるデータの形骸化などが挙げられています。

全工程の伴走支援でデータ活用を推進

株式会社T5は、業務の「測る」「切る」「回す」の全工程で伴走支援を実施します。物流診断によるボトルネックの特定と改善指標(KPI)の設定、現場の例外処理を踏まえた作業区分の設計を行うほか、定期的なデータ分析と運用診断によって改善サイクルを継続させます。蓄積されたデータは、レイアウト改善や荷主との料金交渉、自動化投資の検討などへとつなげていく方針です。

株式会社KURANDOの代表取締役である岡澤 一弘氏は、成果を出し続けるにはツールの操作方法だけでなく設計と運用が欠かせないとした上で、「物流現場の実務とコンサルティングに精通したT5様と連携することで、導入企業の皆さまがロジメーターを使いこなし、継続的な改善成果につなげていただける体制が整いました」とコメントしています。

活用術をまとめたホワイトペーパーを公開

株式会社T5は、ツールの活用で成果を出すためのポイントをまとめたホワイトペーパー「ロジメーター活用編 ツール導入で終わらせない。現場を動かし、改善に繋げるロジメーター活用・伴走支援術」を2026年9月29日に公開しました。資料は指定のウェブページ(https://t5-automation.jp/?p=1443)からダウンロードが可能です。

会社概要

株式会社T5

  • 所在地:東京都新宿区西新宿4-2-3タイセイ西新宿ビル1F/2F
  • 代表者:代表取締役 大西 弘基
  • 事業内容:物流コンサルティング、物流システムインテグレーション、物流設備の設計・調達・施工
  • URL:https://t5-automation.jp/

株式会社KURANDO

  • 所在地:東京都品川区西品川1-1-1 大崎ガーデンタワー9F トンネルTOKYO
  • 代表者:代表取締役 岡澤 一弘
  • 設立:2019年7月
  • 事業内容:倉庫内業務可視化プラットフォームの企画/開発/提供
  • URL:https://kurando.io/

本記事は株式会社T5の発表をもとに作成しました。

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