名古屋観光ホテルが謎組とタイアップし謎解き付き宿泊プランを11月16日より開催へ
名古屋観光ホテル(名古屋市中区錦一丁目19番30号、総支配人 中神章裕)は、開業90周年記念企画として、謎解きイベントの企画制作会社である株式会社 謎組とタイアップした謎解き体験付き宿泊プラン「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」を2026年11月16日(月)より開催します。
本プランは、ホテル館内の探索や客室での調査に加え、中国料理「柳城」における五感を使ったディナー体験を組み込んだ宿泊体験です。チェックインから翌朝のチェックアウトまで、宿泊者自身が物語の主人公として事件の真相に迫る構成となっています。
五感を使ったディナーや館内探索で事件の真相に迫る
ストーリーは、Xの謎組公式アカウントがおこなった未解決事件の情報提供募集に対し、ある中国料理店の料理人が応じたことから始まります。謎組がインタビューや聞き取り調査などを通じて得た情報をまとめ上げ、ゲームとして再現した未解決事件の真相を解き明かしていく内容です。
参加者は館内の探索や客室での調査を行い、19:30からは中国料理「柳城」にてディナーを楽しみながら謎解きを進めます。自身のペースで暗号解読や考察を行うことができます。
宿泊プランの概要
宿泊プラン「なぜ蝋燭の灯は消えたのか」の詳細は以下の通りです。

- 開催期間:2026年11月16日(月)~2027年7月16日(金)
- プラン内容:謎解き体験、宿泊料金、中国料理「柳城」でのディナー、トラットリア&ピッツェリア「カノビアーノ」でのご朝食(7:00~10:00)、6F 宿泊者専用ラウンジ利用、消費税、サービス料
- 部屋タイプ:デラックスツイン 24㎡、クラシックグランドツイン 43㎡
- 料金(1人あたり):2名1室 32,500円~、3名1室 36,400円~
- 特設サイト:https://nzgm.jp/nagoya2026_lp

企画を手がける株式会社 謎組
株式会社 謎組(東京都渋谷区、代表取締役 川和田直之)は、現実世界と仮想世界を行き来する体験型謎解きイベントの企画・制作・運営を行っている制作会社です。
代表取締役の川和田直之氏は、本作について、名古屋観光ホテルでの宿泊や館内探索に加え、中国料理「柳城」でのディナーそのものを事件の謎を解くための重要な体験として設計し、料理を味わうことが五感を働かせて手がかりを探る調査の一部になっていると説明しています。
名古屋観光ホテルと運営会社

名古屋観光ホテルは1928年に建設構想がスタートし、1936年12月16日に開業しました。1972年12月には当時名古屋一の高さ(81.5m)を誇る新館の営業を開始しており、2026年12月16日に開業90周年を迎えます。
ホテルを運営するエスパシオエンタープライズ株式会社(本社:名古屋市中区錦1-19-30 名古屋観光ホテル内)は、2021年7月1日に株式会社名古屋観光ホテル、株式会社ナゴヤキャッスル、株式会社鳳凰のホテル・料飲事業を承継しました。現在は名古屋観光ホテルのほか、2024年7月に開業した「エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍」や、2025年10月1日開業の「エスパシオ ナゴヤキャッスル」などを展開しています。
- 名古屋観光ホテル 公式サイト:https://www.nagoyakankohotel.co.jp/
- エスパシオエンタープライズ株式会社 公式サイト:https://www.espacioenterprise.com/
本記事は名古屋観光ホテルの発表(2026年9月29日現在)をもとに作成しています。
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