ロゴスコーポレーションとATCが協定締結 企業との連携は初
総合アウトドアブランドのLOGOSを展開する株式会社ロゴスコーポレーション(大阪市住之江区、代表取締役社長:柴田茂樹)は、アジア太平洋トレードセンター株式会社(大阪市住之江区、代表取締役社長:大塚順一)とパートナーシップ協定を締結した。2026年9月2日にアジア太平洋トレードセンター(ATC)にて締結式が執り行われた。両者は包括的な連携のもと、大阪ベイエリアの成長戦略に資する発展と地域社会の魅力向上を目指して相互に協力する。
協定締結の目的と主な連携事項
本協定は、大阪ベイエリアの発展や地域社会の魅力向上を目的として締結された。LOGOSを展開する同社にとって、企業との連携協定締結は今回が初となる。
協定における主な連携事項は以下の通り。
- アジア太平洋トレードセンター(ATC)の防災訓練・防災イベントに関すること
- ウミエール広場の賑わい・魅力向上に資するイベント実施に関すること
- アジア太平洋トレードセンター(ATC)の来館者向上に関すること
- 「ロゴスショップ」「ロゴスBBQスタジアム&カフェ」の魅力発信及び店舗利用促進に関すること
- その他、両者の施策事業との連携など、目的達成に必要な事項

今後は本協定に基づき、アウトドア企業としてのノウハウや企画力を活かしたイベントの実施などを通じ、大阪ベイエリアの成長戦略に資する活動を進める方針としている。


LOGOSの連携実績
LOGOSは「海辺5メートルから標高800メートルまで」をブランドポリシーに掲げる総合アウトドアブランドで、アウトドアを基軸とした新たな取り組みとして企業、行政、教育機関との連携協定を進めている。

行政機関では、大阪府熊取町、大阪府大阪市、北海道今金町、高知県いの町、京都府城陽市、東京都狛江市、高知県須崎市、滋賀県守山市、兵庫県加西市、高知県、大阪市住之江区、群馬県藤岡、兵庫県西宮市と締結している。また、教育機関では同志社大学や龍谷大学と連携協定を締結している。

対象施設および関連店舗
アジア太平洋トレードセンター(ATC)は大阪ベイエリアに位置し、オフィス、商業、イベント、公共展示場、交流機能が集まる大型複合施設で、2025年度は年間累計で600万人以上が来場した。
同施設内には以下のLOGOS関連店舗が展開されている。
- ロゴスBBQスタジアム&カフェ:全7区画の空間で手ぶらBBQや食材持ち込みプランが利用可能。LOGOSグッズを体験できるカフェも併設(公式HP: https://atc.logosbbqstadium.jp/ )
- LOGOSショップ:テントやBBQグリル、最新アイテムやウェアを取り揃える直営店(店舗一覧: https://www.logos.ne.jp/shop )
本記事は株式会社ロゴスコーポレーションの発表をもとに作成。
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