Deel JapanがHRアワード2026の人材採用・雇用部門で優秀賞を受賞
オールインワン人事・給与プラットフォームを提供するDeelの日本法人であるDeel Japanは、日本の人事部「HRアワード2026」のプロフェッショナル部門【人材採用・雇用部門】において優秀賞を受賞した。同アワードは「HRアワード」運営委員会が主催し、厚生労働省が後援している。2026年度は377件の応募から40件が入賞し、『日本の人事部』会員による投票および選考委員会による最終選考を経て選出された。
現地法人が不要なDeel EORの取り組みを評価
今回の受賞では、現地法人がなくても世界150カ国以上で現地従業員を活用できる「Deel EOR」の取り組みが評価された。


Deel EORは、企業が現地法人を設立することなく、世界150カ国以上で従業員を雇用・管理することを可能にするサービスだ。各国の雇用関連法令への対応や給与計算、福利厚生など、海外雇用に伴う複雑な業務を支援し、企業のグローバルな人材活用をサポートしている。
日本の人事部「HRアワード」の選考と位置づけ
日本の人事部「HRアワード」は、人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度で、本年で15回目を迎えた。優れた取り組みを表彰することで人事パーソンに知見やノウハウを共有し、全国の企業の発展につなげることを目指している。
最優秀賞と優秀賞は、全国の「日本の人事部」正会員による投票などで決定される。公正な運営方法や人事パーソンが選考に携わる納得感から、HR関連で権威ある賞として支持を集めている。
人材不足の解決と日本企業の支援を目指す
Deel Japan 株式会社の社長執行役員である西浦 亮氏は、少子高齢化や労働人口の減少を背景に優秀な人材の確保が重要課題となる中、国境を越えてスキルと人材を活用できる環境を提供することで日本企業の成長や人材不足の解決に寄与したいとの意向を示した。今後も日本企業のグローバルな人材活用を支援し、より良い働き方と雇用の選択肢を提供していくとしている。
Deelの概要
米国 カリフォルニア州 サンフランシスコに本社を置き、Alex Bouaziz氏がCEOを務めるDeel Inc.は、HRIS(人事情報システム)、給与計算、コンプライアンス、福利厚生などをシームレスに統合するプラットフォームを展開している。AIを活用した各種ツールや自社のグローバル給与インフラを通じ、150カ国以上のあらゆる雇用形態に対応している。
- 会社名: Deel Inc.
- 本社: 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ
- CEO: Alex Bouaziz
- URL: https://www.deel.com/ja/
- 「HRアワード」公式サイト: https://jinjibu.jp/hr-award/
本記事はDeel Japanの発表をもとに作成
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