Figmaとサンリオが初コラボ FigJamでの機能提供やNYでのイベントを展開へ
デザインおよびプロダクト開発ツールを提供する米国サンフランシスコのFigma, Inc.と、株式会社サンリオは、ハローキティの誕生日である11月1日から1週間のコラボレーションを展開します。サンリオがFigmaと連携するのは今回が初めてです。
期間中は、Figmaのオンラインホワイトボード「FigJam」にサンリオキャラクターが登場するほか、11月6日から8日にかけて米国ニューヨークでのイベント開催も予定されています。
FigJamとFigma Communityにサンリオキャラクターが登場
11月8日までの期間、FigJam上でハローキティ、ポチャッコ™、マイメロディ™、クロミ™、シナモロール™、ポムポムプリン™など12種類のサンリオキャラクターから好きなキャラクターを選択できます。選択したキャラクターに応じて、カーソル、マスキングテープ、カラフルな付箋、フォトブースの自撮り用フレームなどがFigJam上に適用されます。
また、クリエイター向けプラットフォーム「Figma Community」でも企画が展開されます。1週間限定でお気に入りのキャラクター3種類を表示したり、サンリオキャラクターをテーマにした背景を選択してプロフィールをカスタマイズできるほか、体験用ファイルやFigma Slidesのテンプレートが提供されます。
両社の連携について、FigmaのChief Marketing OfficerであるNairi Hourdajianは、ものづくりや創造性を大切にするコミュニティにおいて、友だちと一緒に制作する楽しさを思い出させてくれる取り組みである旨を述べています。また、Sanrio, Inc.のChief Brand OfficerであるJill Kochは、創造性や自己表現を愛するコミュニティに思いを届け、ものづくりのプロセスを楽しんでもらうことへの期待を寄せています。
米国ニューヨークでは、現地時間11月6日からリアルイベントが順次開催されます。
11月6日と7日には、Lower East SideのOld Friendにて、スペシャルデザインのフォトストリップを受け取れるフォトブース企画を実施します。さらに11月7日と8日には、Union Square近くで無料の「ハローキティのポップアップ誕生日パーティー」が開催され、キャラクターのカスタマイズが可能なキーチェーンの配布や、各日先着150名への限定スウェットシャツやワッペンのプレゼントなどが予定されています。
このほか、世界各地のFriends of FigmaコミュニティやFigma Campus Leadersにより、都市や大学キャンパスでサンリオキャラクターをテーマにした60を超えるミートアップが開催されます。
提供期間およびイベント概要
- 提供期間:2026年11月1日~8日
Old Friend フォトブース コラボレーション
- 開催日:2026年11月6日、7日
- 開催時間:10:00~22:00
- 会場:145 Allen Street, New York
- 内容:Figmaとサンリオをテーマにした無料のフォトストリップを配布
- 開催日:2026年11月7日、8日
- 開催時間:10:00~18:00
- 会場:12 East 14th Street, New York
- 参加費:無料
- 入場:先着順
※イベントの開催日時はニューヨーク現地時間
発表企業について
- Figma, Inc.:2012年設立。本社は米国サンフランシスコ。チームが集まりデジタルプロダクトをデザイン・構築するためのフルスタック・クリエイティブキャンバスを提供しています。
- 株式会社サンリオ:1960年創業。本社は東京。「Small Gift, Big Smile®」の理念のもと、ハローキティ®をはじめとするキャラクターブランドを130以上の国で展開しています。
本記事はFigma, Inc.および株式会社サンリオの発表をもとに作成されています。
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