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Nishika、AI博覧会 Fukuoka 2026でAI議事録サービスなどを展示へ

Nishika株式会社は、博多国際展示場&カンファレンスセンターで2026年9月30日および10月1日に開催される「AI博覧会 Fukuoka 2026」に出展する。ブースでは音声議事録サービスをはじめ、オンプレミス型AIサービス「AIコンシェルジュ」の紹介や、AI導入に関する相談を受け付ける予定だ。

AI博覧会 Fukuoka 2026の開催概要

株式会社アイスマイリーが主催するAI博覧会 Fukuoka 2026は、2026年9月30日(水)10:00〜18:00と10月1日(木)10:00〜17:00の2日間にわたり実施される。会場は博多国際展示場&カンファレンスセンターで、Nishika株式会社の小間番号はD-1となっている。

会場へのアクセスは、JR「博多」駅筑紫口および地下鉄「博多」駅東4番出口より徒歩13分。博多バスターミナル1F 14番のりばからバスを利用する場合は約4分(2停)の「東光2丁目」バス停で下車し、徒歩2分となる。

出展されるAI議事録サービスには、利用環境に応じた2つの形態が用意されている。

オンプレミス型AI議事録サービス「SecureMemo」は、外部ネットワークから完全に遮断された環境で音声データの処理と保存を行うセキュリティ重視の設計となっている。特許技術を活用した独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声の文字起こしに対応する。オフライン環境での生成AI要約機能や自社フォーマットのカスタム議事録作成、約100言語の文字起こし・翻訳、自動話者識別機能を備える。

クラウド型AI議事録サービス「SecureMemoCloud」は、2つの特許技術を活用した音声認識AI「shirushi」を搭載している(※自社調べ)。23業界に特化した文字起こしモデルや単語登録、使うほど自社の言葉に合った文字起こしへ改善するパーソナライズ校正機能を搭載する。実用度の高い議事録やカスタム要約の自動作成に加え、蓄積した会議データに対してチャットで質問できるAIエージェント機能、中国語・韓国語・英語を含む100言語以上での文字起こしと翻訳機能を有する。

企業の会議データ化と今後の展望

Nishika株式会社は「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいる。プロダクトビジョンとして「企業の会議を全てデータ化する」ことを掲げており、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しているとしている。

Nishika株式会社の概要

  • 商号:Nishika株式会社 / Nishika, Inc.
  • 代表者名:代表取締役CEO 山下達朗、代表取締役CTO 松田裕之
  • 本社所在地:141-0022 東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST4階
  • 事業内容:AIプロダクト事業、AIコンサルティング・開発事業
  • 認証・資格:ISO/IEC 27001:2022:GIJP-1821-IC、プライバシーマーク:第10825001(03)号

本記事はNishika株式会社の発表をもとに作成。

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