Dellows News

サステナブルホールディングス、大気水生成装置AirElixirのCSR導入プログラムを展開

サステナブルホールディングス株式会社は、企業の本社オフィスや自社施設へ大気水生成装置「AirElixir」を導入する「CSR型導入プログラム」を展開します。空気中の湿気から高品質な水を精製する大気水生成技術を活用し、脱炭素社会の実現と社会課題の解決の後押しを図ります。ペットボトル飲料の消費を抑えることでプラスチック廃棄物やCO2排出量(Scope3)を削減し、脱炭素(GX)への貢献を目指します。

本プログラムでは、オフィスや施設内で日常的に消費されるペットボトル飲料を「AirElixir」に置き換えることで、プラスチック廃棄物の直接的な削減や、ボトル水のリサイクル・輸送時に発生するCO2排出量の削減につなげます。

また、平時はオフィスなどの飲料水として利用し、災害やインフラ断水時には地域社会や自社従業員へ安全な水を供給する給水拠点として機能させることができます。自社のBCP強化とともに、地域防災に貢献する具体的なCSR施策としての活用が可能です。

さらに、設置企業にはプラスチック削減量や水生成量に基づく環境貢献度の定量的データが提供されます。統合報告書やサステナビリティレポートに実績として掲載することで、投資家やステークホルダーに対するESG評価の向上に寄与するとしています。

停電時の自立稼働と水道法基準を満たす水質設計

導入にあたっては、各企業の環境目標や施設規模に合わせた設置・運用スキームが提供されます。

本装置は、太陽光パネルと蓄電池を組み合わせることで停電下でも自立稼働が可能です。水質面では、取り込んだ空気を高性能フィルターで浄化し、凝縮した水を多段ろ過やUV殺菌の工程を経て生成することで、日本の水道法基準を満たす飲料水として設計されています。

水資源の自給自足ネットワーク構築を推進

サステナブルホールディングス株式会社は今後、オフィスや工場、商業施設などを保有する企業との連携を拡大し、「AirElixir」を活用した水資源の自給自足ネットワークの構築を目指す方針です。地域社会と企業が一体となったサステナブルなインフラ構築を全国へ広げていくとしています。

  • 代表者:代表取締役 茂木 健太
  • 所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
  • 事業内容:ENERGY事業(太陽光発電所・蓄電池等の再生可能エネルギーインフラ構築)、AirElixir事業(空気製水機の提供)、glampark事業(グランピング施設運営)など多角的なサステナビリティ事業の展開
  • URL:https://st-holdings.co.jp/
  • お問い合わせフォーム:https://st-holdings.co.jp/contact-us/

本記事はサステナブルホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間