コアコンセプト・テクノロジーがAIと製造業の未来探る報道向け勉強会を12月開催へ
製造業や建設業を中心にDX支援を展開する株式会社コアコンセプト・テクノロジーは、報道関係者を対象とした勉強会を2026年12月4日に本社で開催します。AIエージェントやフィジカルAIの進展を見据え、2027年における産業ソフトウェアの動向や製造現場、人材のあり方について専門家らが議論を交わします。
AIエージェントとフィジカルAIがもたらす製造業の変革
AIエージェントの進展は、SaaSの役割や業務設計の見直しを促す要因となっています。製造現場においては、MES(製造実行システム)と設備やロボットとの連携、ITおよびOTデータの利活用、現場の人材に求められる判断力など、多角的な領域で変化が生じるとされています。
今回の勉強会では、個別の技術論にとどまることなく、これらの技術要素が一体となった際に製造業の働き方や実行基盤がどのように変わるのかを検証します。SaaSや業務の設計思想の変化、サイバーセキュリティリスクへの影響、MESやデータ連携による工場の実行力、AI時代に求められる人材像などが議論の焦点となります。
専門家3名が登壇し2027年の動向を予測
当日は3名の専門家が登壇し、対談形式で意見を交わします。
モデレーターを務めるのは、合同会社アルファコンパス 代表CEOの福本 勲氏です。東芝でSCM・ERP・CRMのソリューション事業立ち上げなどに従事した知見をもとに議論を展開します。
続いて、アビームコンサルティング株式会社 Sustainable SCM Strategy Unit Senior Expertの阿部 洋平氏が登壇します。MESを専門とし、製造業の業務・IT変革に約20年携わってきた経験から、製造システムのあり方を論じます。
さらに、株式会社コアコンセプト・テクノロジー 代表取締役社長CEOの金子 武史が登壇します。IT業界で約25年のキャリアを持ち、DX支援と人材調達を手掛ける事業会社の立場から、AIと現場をつなぐ人材の役割や実行基盤の変化について説明します。
対談では、SaaSの役割変化とサイバーセキュリティリスク、必要とされる人材の変化、フィジカルAI時代のMESの再定義、2027年の製造業DX予測の4つのテーマが予定されています。
開催概要と参加方法
勉強会は株式会社コアコンセプト・テクノロジー本社(東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋11階)にて行われます。日時は2026年12月4日9:00から9:55までで、終了後の10:30までは質疑応答および個別取材の時間が設けられます。
対象は記者や編集者などの報道関係者です。参加申し込みは2026年11月30日までに、広報担当(pr@cct-inc.co.jp)宛てに電子メールで必要事項を送付する必要があります。当日参加できない媒体向けには、後日録画映像と関連資料の提供も行われます。
株式会社コアコンセプト・テクノロジーの会社概要
- 所在地:東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋11階
- 代表者:代表取締役社長CEO 金子 武史
- 設立:2009年9月17日
- URL:https://www.cct-inc.co.jp/
本記事は株式会社コアコンセプト・テクノロジーの発表をもとに作成しました。
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