TENTIALがジャパンオープン2026で選手のリカバリールームを提供へ
株式会社TENTIALは、2026年9月28日(月)から10月6日(火)にかけて開催されるテニスの国際大会「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」において、出場選手のコンディションを整えるリカバリールームを提供します。昨年に引き続いての導入となり、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで選手をサポートします。
テンシャルは、試合時間が不規則で調整が難しいテニス競技の課題に対応するため、ノウハウを結集した「リカバリールーム」を開発しました。「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2025」での提供時には、利用した選手の91.70%(RecoveryRoom利用満足度、5段階:Player 24名から得たサーベイ結果)から最高評価を獲得しました。また、2026年2月にはオフィシャルパートナーを務める「侍ジャパン」の事前合宿にも導入された実績があり、大会主催側の要望に応える形でジャパンオープン2026での提供が決定しました。
リカバリールームは、仮眠、瞑想、ストレッチといった一連のリカバリーゾーンがひとつの空間でゆるやかにつながりつつ、一定のプライバシーが保たれるよう設計されています。照明の明暗や目隠しの高さにグラデーションを持たせて空間を仕切り、選手がベッドチェアを自由に利用してそれぞれのスタイルに合わせたリカバリーを行える環境を整えています。

- 特徴1:TENTIALのコンディショニング研究所監修のエビデンスに基づく仮眠環境の実装
- 特徴2:選手それぞれのリカバリー・リラックススタイルの応じたスペースの提供
- 特徴3:安らぎを感じる木や柔らかな曲線を用いた造作
今後の事業展開
同社は今後、テニス以外のスポーツにおけるリカバリールームやコンディショニング空間の監修にも着手する方針です。アスリートだけでなく、不規則な勤務形態が続く医療や運送業界など、ビジネスの世界にも幅広くコンディショニングを用いたサービスを提供していく予定としています。
株式会社TENTIAL 会社概要
- 社名:株式会社TENTIAL(ヨミ:テンシャル)
- 設立:2018年2月6日
- 資本金:9.1億(2026年2月28日時点)
- 代表者:代表取締役CEO 中西裕太郎
- 所在地:〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-29 ガーデングレイス品川御殿山 5階
- 証券コード:325A(東京証券取引所グロース市場)
- コーポレートサイト:https://corp.tential.jp/
- 事業内容:コンディショニングブランド 『TENTIAL』https://tential.jp/
本記事は株式会社TENTIALの発表をもとに作成しています。
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