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映画我々は宇宙人が動員23万人を突破 11月に新宿で展示第2弾開催へ 本編映像も解禁

映画レーベルのNOTHING NEWによる長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の観客動員数が、公開31日目となる10月25日(日)時点で23万人を突破した。これにあわせて、主人公の成長を捉えた本編映像が新たに解禁された。さらに、11月1日(日)からは新宿マルイ アネックスにて展示イベントの第2弾が開催されることも決まった。

主人公・翼の日常と成長を捉えた本編映像を解禁

今回解禁された映像には、高校時代を経て大人になっていく主人公・翼の日常が描かれている。実家を離れた一人暮らしや大学生活、社会人として仕事に奮闘する姿、恋人とお酒を飲みに出かける場面などが映し出される。恋人と過ごす時間の中で目の前に差し出された“あるもの”を見て翼の表情が一変し、動揺を隠せない様子を見せるシーンも収められている。

新宿マルイ アネックスで「我々は宇宙人」展の第2弾を開催へ

9月25日(金)から10月4日(日)まで開催された企画に続き、11月1日(日)から11月30日(月)まで新宿マルイ アネックスにて『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡 — が開催される。会場では映画の企画から完成までの制作過程をたどることができ、当時の制作現場を再現した空間や原画、絵コンテなどが展示される。

会場ではオリジナルグッズも販売され、全1301種類の中から好きなシーンを選んで購入できる「『我々は宇宙人』選べる1301種類ポストカード」が登場する。また、先着3名限定で門脇康平監督の直筆サイン入りB2ポスターが付属する1301種類のコンプリートセットも用意される。期間中には門脇康平監督によるサイン会なども実施される予定となっている。

展示イベントの概要は以下の通り。

  • イベント名:『我々は宇宙人』展 — 完成までの軌跡 —
  • 開催期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)
  • 開催時間:平日 11:00-19:00 / 土日祝 10:30-19:00
  • 会場:新宿マルイ アネックス 7Fイベントスペース(〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目1-26)
  • 入場料:無料
  • 主催:NOTHING NEW

東京国際映画祭レッドカーペットに監督や幼少期キャストらが登場

第39回東京国際映画祭のレッドカーペットには、企画・脚本・監督を務めた門脇康平監督をはじめ、幼少期キャストの槙木悠人(翼役)、中込佑玖(暁太郎役)、鈴木咲(小夏役)、末永陽(バタ原役)、プロデューサー陣や撮影監督らが登場した。

本作は、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映や第50回アヌシー国際アニメーション映画祭への選出のほか、第50回オタワ国際アニメーション映画祭で長編コンペティション部門グランプリ、第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭でアニメーション長編映画賞を受賞した。さらに、ローマで開催された第24回Alice nella Città、アメリカの第35回フィラデルフィア映画祭でもそれぞれ審査員特別賞を受賞している。

作品情報および映画レーベル概要

映画の作品情報および発表元の情報は以下の通り。

作品クレジット

  • タイトル:『我々は宇宙人』
  • 英題:『We are Aliens』
  • 配給:TOHO NEXT・NOTHING NEW
  • 企画・脚本・監督:門脇康平
  • キャスト:坂東龍汰、岡山天音 ほか
  • 音楽:Yaffle
  • 主題歌:adieu「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle(Sony Music Labels)
  • コピーライト表記:© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
  • 企画・製作・制作:NOTHING NEW
  • 協力:MIYU PRODUCTIONS
  • 公式サイト:https://nothingnew.film/wearealiens/

NOTHING NEWについて

  • 概要:2022年に才能が潰されない世の中を目指して設立された映画レーベル
  • Instagram:https://www.instagram.com/NOTHINGNEW_FILM/
  • X (旧Twitter):https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/
  • 公式LINE:@nothingnew

本記事はNOTHING NEWの発表をもとに作成。

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