川崎ブレイブサンダース、新作ビールと初のノンアルを2026年9月26日より発売へ
神奈川県川崎市に本社を置く株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース(代表取締役社長:川崎渉)は、クラブオリジナルクラフトビールシリーズの新作2種を2026年9月26日(土)の開幕戦より発売します。
今回登場するのは、第3弾となる新作クラフトビール「THUNDERS BLACK」と、シリーズ初となるノンアルコールビール「THUNDERS CRAFT FREE」です。川崎市内の醸造所と連携したラインナップを拡充し、ホームアリーナにおける観戦体験の価値向上を目指します。
川崎ブレイブサンダースは、多様なビール体験の提供に加え、車での来場者や家族連れ、アルコールを控えたい人にも観戦時の乾杯や一体感を楽しんでもらいたいという考えから、今回の新商品発売を決定しました。
新商品の投入により、アリーナに集まる来場者がそれぞれのスタイルで乾杯し、バスケットボール観戦を楽しめる空間作りを進めるとしています。
2025-26シーズンは約3万杯を販売した人気企画
同クラブではオリジナルグルメの開発をはじめとするアリーナグルメに注力しており、その一環として川崎市内のクラフトビール醸造所と「THUNDERS LAGER」および「THUNDERS ALE」の2種類を共同開発して販売してきました。
これらのオリジナルビールはホームゲーム観戦の楽しみとして親しまれ、2025-26シーズンには販売数約3万杯を記録しています。
新商品のラインナップと価格
2026年9月26日(土)より販売される新商品の詳細は以下の通りです。
- THUNDERS BLACK:950円(税込)
- THUNDERS CRAFT FREE:550円(税込)
※「THUNDERS CRAFT FREE」は試合終了後に缶での販売を実施
本記事は株式会社DeNA川崎ブレイブサンダースの発表をもとに作成しました。

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