WineBank CLUBが1周年を機に利用可能店舗を2店舗から6店舗へ拡大
株式会社WineBankが運営するワイン愛好家のためのメンバーシップクラブ「WineBank CLUB」は、2026年7月でサービス開始から1周年を迎えました。これを機に、新たに4つのレストランを迎え、利用可能店舗が従来の2店舗から6店舗へと拡大します。料理や気分に合わせて会員価格でワインを楽しめる選択肢が広がるとしています。
新たに加わる4つの「パートナー店舗」
今回の店舗拡大に合わせ、WineBank CLUBの利用可能店舗は、レストランの全ワインが会員価格で楽しめる「加盟店舗」と、WineBankが厳選した一部のワインを会員価格で楽しめる「パートナー店舗」の2区分に整理されました。
新たにパートナー店舗として加わるのは以下の4店舗で、WineBankが厳選した15種類のボトルワインを会員価格で利用できます。





- Prime42 steakhouse & sky bar(汐留/ステーキ・フレンチ、食べログ:★3.47)
- gentil H(白金台/フレンチ、食べログ:★3.77)
- 麻布 とさか(麻布十番/焼鳥、食べログ:★3.35)
- Le Beurre Noisette TOKYO(丸の内/フレンチ・ネオビストロ、食べログ:★3.49)


なお、加盟店舗であるWineBank terrace(六本木)・L’atelier de oto(銀座)とは、会員サービスの提供範囲および予約方法が異なります。
WineBank CLUBの特徴と展開
WineBank CLUBは、上質なワインを楽しむためのメンバーシップクラブです。旗艦店となるWineBank terrace(六本木)では、グラスワイン約30種を会員価格(≒仕入れ価格相当)で注文できるほか、会員限定イベントや特別販売などの体験が用意されています。

同クラブは今回の店舗拡大を皮切りに提携店舗を広げながら、ワインをきっかけに人と人がつながる数千人規模のワインコミュニティを目指すとしています。
WineBank CLUB公式サイト:https://winebankclub.wine-bank.co.jp/
株式会社WineBankについて
株式会社WineBankは、創業1970年の酒販店「有限会社中村」を事業承継し誕生した、ワインの販売事業からWineTech事業を手掛けるスタートアップです。2024年6月に老舗グランメゾン『アピシウス』がグループ入りし、2025年7月には東京ミッドタウン(六本木)内に『Bistro&Bar WineBank terrace』をオープンしました。現在のグループ店舗数は全24店舗となっています。
- 会社名:株式会社WineBank
- 代表者:代表取締役 中野 邦人
- 設立:1970年10月 ※2022年7月事業承継
- 資本金:437,169千円(資本準備金含む)
- 本社:東京都港区六本木4丁目12番8号 第6DMJビル 2階
- 会社HP: https://corp.wine-bank.co.jp/
本記事は株式会社WineBankの発表をもとに作成しました。
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