国立競技場のリレフェス2026で10月11日にゆるキャラリレー開催へ
国立競技場で2026年10月10日と11日に開催される「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」において、大会2日目の11日に「ゆるキャラリレー」が実施される。2年ぶりの開催となる同イベントには、リレフェス2022から4回連続参加となるキャラクターから初参加のマスコットまでが集まり、バトンをつなぐ。当日はリレー競技のほか、国立競技場内外でのグリーティングも予定されている。

国立競技場でバトンをつなぐ参加キャラクター
今回のゆるキャラリレーには、自治体やスポーツチーム、企業などから多彩なマスコットキャラクターが出場する。参加キャラクターと所属は以下の通り。


- ふっかちゃん(埼玉県深谷市)
- おらいも君(北海道厚沢部町)
- ゆうすいくん(静岡県駿東郡清水町役場)
- ベリゴム(株式会社ロッテホールディングス)
- ラムまる(リコーブラックラムズ東京)
- ジスター(ジークスター東京)
- ぱちゃぽ(公益財団法人日本水泳連盟)
- りくワン(東京2025世界陸上競技選手権大会)
- アスリオン(公益財団法人日本陸上競技連盟)

埼玉県深谷市の「ふっかちゃん」は名産の深谷ねぎのツノやチューリップのボタンが特徴で、北海道厚沢部町の「おらいも君」はメークイン発祥の地にちなんだキャラクターとなっている。静岡県駿東郡清水町役場の「ゆうすいくん」は町制施行50周年を記念して絵本作家の宮西達也氏により作成された。また、株式会社ロッテホールディングスの「ベリゴム」や、リーグワンマスコット総選挙で5回中4回の優勝実績を持つリコーブラックラムズ東京の「ラムまる」、ハンドボールチーム・ジークスター東京の「ジスター」も登場する。


さらに、世界水泳福岡2001のマスコットを務めた公益財団法人日本水泳連盟の「ぱちゃぽ」、東京2025世界陸上競技選手権大会の「りくワン」、公益財団法人日本陸上競技連盟の「アスリオン」も参加する。



当日のレースに向けて、以下のチーム編成によるスタートリストが公開されている。

- チームアスリオン(https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202609/17_143704.pdf)
- チームぱちゃぽ(https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202609/17_143719.pdf)
- チームマッスル根岸(https://www.jaaf.or.jp/files/upload/202609/17_143752.pdf)
各キャラクターはリレーへの出走に加え、国立競技場内外で来場者とのグリーティングを実施する予定となっている。
「みんなでつなごうリレーフェスティバル2026」は、「第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技」と同時開催される。概要は以下の通り。
- イベント名:みんなでつなごうリレーフェスティバル2026
- 開催日程:10月10日(土)・11日(日)
- 開催会場:国立競技場
- 同時開催:第110回日本陸上競技選手権大会・リレー競技
チケットは現在発売中で、詳細は特設サイトのチケットページ(https://www.jaaf.or.jp/relayfes/2026/ticket/)で案内されている。
本記事は公益財団法人日本陸上競技連盟の発表をもとに作成。
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