サンコールが京都ハンナリーズと2026-27シーズンのパートナー契約を継続
京都市右京区に本社を置くサンコール株式会社は、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ「京都ハンナリーズ」と2026-27シーズンのオフィシャルパートナー契約を継続することを決定しました。同クラブが新たなトップリーグ「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」に参入する同シーズンにおいて、ゴールドパートナーとして歩みをともにします。


サンコール株式会社は2023年からパートナー企業として京都ハンナリーズを応援してきました。スポーツを通じた感動を社員やその家族、地域の人々と分かち合いながら、挑戦する姿勢を届けて地域を元気にしたいという思いから、2026-27シーズンもゴールドパートナーとして契約を継続します。
地域貢献や環境保護の活動で連携
サンコール株式会社は基本理念の一つに「地域に対して、よき隣人になること」を掲げ、京都府宮津市の放置竹林を活用した竹サステナブル事業や、本社付近の河川・生活道路の清掃活動などに取り組んでいます。
一方の京都ハンナリーズも、子どもたちへのバスケットゴール寄贈やアカデミー活動、病院訪問、プロギングといった100年先を見据えた地域貢献活動を続けています。サンコール株式会社はパートナーシップを通じ、こうした活動の輪に加わりながらクラブのスピリットである「共に、登る」の実現を目指すとしています。
代表取締役社長執行役員 奈良正氏のコメント
代表取締役社長執行役員の奈良正氏は、京都ハンナリーズが新たな舞台でさらなる高みを目指すことへの期待を寄せるとともに、選手がひたむきに挑む姿は子どもたちをはじめ多くの方々に勇気と元気を届けるものだと述べています。また、社内でも応援の輪が広がり活気が生まれているとし、理念を大切にしながら地域に笑顔と活力が広がる取り組みを支えていく考えを示しました。
京都ハンナリーズおよびサンコール株式会社の概要は以下の通りです。
京都ハンナリーズ
- 運営会社:スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社
- 本拠地:京都市
- 発足:2008年
- 参入予定:2026-27シーズンから「B.LEAGUE PREMIER」に参入
サンコール株式会社
- 代表者:代表取締役社長執行役員 奈良正
- 本社所在地:京都市右京区梅津西浦町14番地
- 創業:1943年
- 事業内容:自動車関連製品、電子情報通信関連製品、環境配慮型製品等の開発・製造・販売
本記事はサンコール株式会社の発表をもとに作成しました。
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