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和平フレイズがIH対応卓上鍋アルモンデ・ライトを2026年9月より順次発売へ

調理用品の企画・開発・販売を手がける和平フレイズ株式会社は、家にある食材を活用して手軽に鍋料理を楽しめるIH対応卓上鍋「アルモンデ・ライト」を、2026年9月より全国の量販店および公式オンラインショップにて順次発売します。物価高を背景に、今ある食材を上手に活用して楽しみたいという消費者のニーズに着目して開発されました。1~2人分の18cmから7~8人分の30cmまで全5サイズがラインアップされます。

意識調査で見えた「あるもので作る」節約志向

和平フレイズ株式会社が2025年11月14日に全国の10代以上の男女602名を対象に実施した「卓上鍋に関する意識調査」(インターネットアンケート調査、外部アンケート調査会社依頼)によると、鍋料理を作る際に取り入れたい節約術(3つまで回答可)として「価格が安い野菜を使う」が57.0%(343名)で最多となり、次いで「冷蔵庫の残り物やあるもので作る」が44.9%(270名)、「かさまし食材、食べ応えのある食材を使う」が34.9%(210名)となりました。

また、鍋料理の悩みごと(3つまで回答可)では「野菜が高騰すると割高になる」が40.5%(244名)で1位となり、「メニューがマンネリ化する」が30.4%(183名)、「鍋を洗うのが面倒」が30.2%(182名)と続いています。

実際に作りたい・試してみたい鍋料理(3つまで回答可)については、「一品で満足できる、おかずになる鍋」が28.7%(173名)で1位となったほか、「家にある食材や調味料だけで作れる鍋」が25.2%(152名)、「鍋キューブや鍋つゆを使った手軽な鍋」が24.4%(147名)となりました。食材を買い足す手間を抑え、手元にある食材を工夫して満足感のある食事を作りたいという節約意識がうかがえます。

扱いやすさと手入れのしやすさを両立した商品仕様

「アルモンデ・ライト」は、内外面にセラミック加工が施されており、汚れを落としやすく手入れがしやすい仕様です。つなぎ目のない設計により洗いやすさにも配慮されています。

本体にはアルミニウム合金を採用し、軽くて割れにくい設計としたことで、食卓への移動や後片付けの負担を軽減しています。ガス火とIHクッキングヒーターの両方に対応しているため、キッチンでの調理だけでなく、卓上のカセットコンロやIH調理器でも使用可能です。少し浅めで底面が広い形状を採用しており、鍋料理のほか炒め物や煮物などにも活用できます。フタのつまみにはツールを置くことができる設計が取り入れられています。

サイズ展開と仕様は以下の通りです(価格はいずれもオープンプライス、原産国は中国)。

  • 18cm(イエロー):約265×220×110mm、重量約860g、満水容量2.0L(1~2人分)
  • 21cm(ライトグリーン):約295×250×120mm、重量約1,100g、満水容量2.9L
  • 24cm(レッド):約325×280×125mm、重量約1,400g、満水容量4.0L
  • 27cm(ピンク):約355×310×135mm、重量約1,700g、満水容量5.3L
  • 30cm(ダークグリーン):約385×340×140mm、重量約2,000g、満水容量6.9L(7~8人分)

和平フレイズ株式会社について

  • 会社名:和平フレイズ株式会社
  • 所在地:新潟県燕市物流センター2丁目16番地
  • 代表者:代表取締役社長 朱宮 政樹
  • 事業内容:調理用品・家庭用品・インテリア用品・生活雑貨の企画・販売
  • 創業:1951年8月
  • 設立:1961年7月
  • URL:https://www.wahei.co.jp

本記事は和平フレイズ株式会社の発表をもとに作成しました。

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