出雲市全域で19種のスイーツ巡る出雲あんこ旅3が2026年10月より開催へ
島根県出雲市で、19種のご当地あんこスイーツを巡るスタンプラリーイベント「出雲あんこ旅3 ~神在餡脚編~」が2026年10月1日(木)から2026年11月30日(月)まで開催される。出雲あんこ旅3実行委員会と平田菓子同業組合が主催し、日本あんこ協会が監修協力を務める。第3回目となる今回は、出雲大社周辺エリアを含む出雲市全域へとエリアを拡大して実施される予定だ。
「出雲あんこ旅」は、出雲市内の和菓子店、洋菓子店、製パン店、飲食店などのご当地あんこスイーツを巡るスタンプラリーイベントで、今回で第3回目の開催となる。
過去開催との違いとして、対象店舗数が過去最多の19店舗となる点が挙げられる。第1回と第2回は16店舗で開催された。また、開催エリアについても、第1回は平田地区限定、第2回は平田地区と斐川地区への拡張を経て、今回は出雲大社周辺エリアや他市街地の店舗が加わり、出雲市内全域に広がった。さらに今回は「神在餡脚編」と題し、あんこスイーツの神様をモチーフにしたキャラクターがパンフレットやポスター、公式WEBなどに登場する。
神在月に市内を巡る「神在餡脚」
今回のサブタイトル「神在餡脚編」(読み:かみありあんぎゃへん)は、旧暦10月に全国の八百万の神々が出雲地方に集まる「神在月」を含む期間に、市内全域のあんこスイーツをたどって行脚するという意味が込められている。

主催側は、全国のあんこスイーツの神々が集まる聖地として、職人の手仕事や食材、多くの人の想いによって届くあんこ菓子に感謝を捧げる参詣のような体験になるとしている。

全店制覇で「出雲あんバサダー」に認定








イベントでは、19の対象店舗すべてであんこスイーツを購入し完食した参加者に対し、日本あんこ協会から「出雲あんバサダー」の称号と「出雲あんバサダー認定証」が授与される。
対象店舗でスイーツを食すごとに、店頭でオリジナルあんこカード「出雲あんこ旅3 19のQankoA」が配布される(各店先着150名)。カードは全19種用意されており、あんこに関する基礎知識や出雲に特化したあんこ事情に関する問題がQ&A形式で記載されている。
開催概要
- イベント名称:出雲あんこ旅3 ~神在餡脚編~
- 開催期間:2026年10月1日(木)~2026年11月30日(月)
- 会場:出雲市内(和菓子店、洋菓子店、製パン店、飲食店など計19店)
- 主催:出雲あんこ旅3実行委員会、平田菓子同業組合
- 監修:日本あんこ協会
- 共催:雲州平田まちあそび実行委員会
- 協力:出雲菓子協会、平田商工会議所、斐川町商工会
- 後援:出雲市、(一社)出雲観光協会
- 公式ページ:https://izumokashi.wixsite.com/izumokashi
監修を務める日本あんこ協会は、2018年10月に現会長のにしいあんこ氏により創設された団体で、あんこを通じた地域振興などを行っている。
本記事は日本あんこ協会の発表をもとに作成しました。
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