希望のまち音楽祭2026が第2弾出演者11組と日割りを発表 11月開催へ
福岡県北九州市に拠点を置く認定NPO法人抱樸は、2026年11月14日・15日に北九州市小倉北区の「希望のまち」で開催する「希望のまち音楽祭 KIBOU NO MACHI MUSIC FESTIVAL 2026」の第二次出演アーティスト11組と、全出演者の日割りを発表しました。チケットは販売サイトPeatixにて販売されています。
第二次出演アーティスト11組を発表
第一次発表の14組に加え、新たに以下の11組の出演が決定しました。
- 角銅真実
- Black Boboi
- ALKDO(Turtle Island Acoustic)
- kirakira TV paradise
- ANJI
- ビビㇺタ!
- 山塚リキマル
- 森脇ひとみ合唱団
- 中川敬(SOUL FLOWER UNION)
- 北山雅和
- eri
今回の発表では、琵琶湖のほとりで暮らす全盲のビートメイカー/ビートポエトリーアーティストのANJI、パーカッショニストでシンガーソングライターの角銅真実、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、愛知・豊田の河川敷で「橋の下世界音楽祭」を主催してきたTURTLE ISLANDの永山愛樹と竹舞によるユニットであるALKDOなど、ジャンルや世代を越えたラインナップが加わりました。
出演アーティストの日割り
発表された出演者の日割りは以下の通りです(順不同・敬称略)。出演順ではなく、出演者は今後も追加発表される予定です。タイムテーブルは後日発表されます。
11月14日(土)
- Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
- KOM_I + 辰田翔
- NOT WONK
- ALKDO (Turtle Island Acoustic)
- ビビㇺタ!
- lee (asano+ryuhei)
- 石原海 presents 大衆の光
- トリオ・ロス・ファンダンゴス
- ANJI
- 生笑一座
- ゴーイングホーム・トリオ
- 奥田知志
- 永井玲衣の哲学対話
- 山塚リキマル
- なかまの会カラオケ大会
11月15日(日)
- 寺尾紗穂
- 角銅真実
- 中川敬(SOUL FLOWER UNION)
- Black Boboi
- the hatch
- テニスコーツ
- 森脇ひとみ合唱団
- kirakira TV paradise
- 歌の帆Duo(三枝彩子×谷本仰)
- eri
- 北山雅和
- 奥田知志
- 永井玲衣の哲学対話
- 山塚リキマル
- なかまの会カラオケ大会
新拠点「希望のまち」を舞台にした音楽祭
主催の認定NPO法人抱樸(理事長:奥田知志)は、1988年に北九州市での炊き出し活動を原点とし、38年にわたって生活困窮者への支援を続けてきた団体です。

北九州市小倉北区に建設を進めてきた新拠点「希望のまち」の完成を記念し、グランドオープンを前に建物を舞台にした音楽祭を開催します。「希望のまち」は、障害のある人や生活困窮者が暮らす救護施設を備えながら、地域に開かれた場所として設計されており、様々な背景を持つ人や地域住民、旅行者が混ざり合う空間を目指しています。イベントでは音楽のほか、合唱、哲学対話、カラオケ大会なども実施される予定です。
チケットは販売サイトPeatix(https://kibou-music-fes.peatix.com)にて販売されており、先着順でなくなり次第終了となります。
- 前売券(1日券):5,500円
- 当日券(1日券):7,000円
- 2日通し券:10,000円
- U-23割・障害者割引(1日券):3,000円(※障害のある方は介助者一名まで無料)
- 中学生以下:無料
※寄付付きチケットも販売中

イベントの概要は以下の通りです。
- イベント名:希望のまち音楽祭 KIBOU NO MACHI MUSIC FESTIVAL 2026
- 開催日:2026年11月14日(土)・15日(日)13:00開演/20:00終演(予定)
- 会場:希望のまち(〒802-0045 福岡県北九州市小倉北区神岳1丁目1-12)
- 定員:各日500名(2日合計1,000名予定)/オールスタンディング(一部にベンチスペースあり)
- 主催:認定NPO法人抱樸、共催:社会福祉法人抱樸
- 空間演出:遠藤治郎
- 音響演出:葛西敏彦
- ポスターイラスト:黒田征太郎
- ポスター題字/デザイン:石田愛実
本記事は認定NPO法人抱樸の発表をもとに作成されています。
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