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ネクストリンクの拭き取り型薬物簡易スクリーニング、導入実績335事業所を達成

株式会社ネクストリンクが提供する、首元をガーゼで拭き取る簡易薬物スクリーニングサービスの導入実績が335事業所に達した。警察庁の調べで年間1万4574人が薬物事犯で検挙されるなか、企業の労務リスク対策や職場環境の安全確保を目的とした導入が広がっている。同社によると、運輸や製造など社会的責任の重い現場をはじめ、多様な業界で採用されている。

手軽な拭き取り方式で職場リスクを確認

同サービスは、首元をガーゼで拭き取ってサンプルを郵送する簡易スクリーニング方式を採用している。専門スタッフや特別な設備を必要とせず、検査結果は検体到着後約5営業日でデータ納品される。

なお、同サービスは医療機器や診断行為ではなく、職場のリスク管理の一環として活用されるスクリーニング確認サービスと位置づけられている。導入企業からは、従来の方法と比べて社員や管理者の負担を軽減できる点や、定期的な実施による抑止効果への期待、採用面接時の安心材料としての活用といった声が寄せられているという。

運輸や製造など幅広い分野で335事業所が導入

同スクリーニングサービスは、以下の幅広い分野で導入されている。

  • 航空
  • バス(路線・貸切)
  • トラック
  • 海運(貨物船、タンカー船など)
  • 産業廃棄物処理業
  • 花屋
  • 歯科医院
  • 建築・土木業
  • 製造業(プラスチック成型など)
  • 芸能関係
  • プロスポーツリーグ

共有スペースを対象としたリスクチェックプランも提供

同社では、オフィス内の共有部分をガーゼで拭き取ることで薬物使用リスクを確認できる「リスクチェックプラン」も展開している。

対象となる箇所には、オフィスのドアノブ、PCのキーボード、マウスやデスク周辺、社用車のハンドル、ロッカーや共有スペースなどが挙げられており、職場環境におけるリスクの有無を把握する用途に対応している。

会社概要

  • 会社名:株式会社ネクストリンク
  • 所在地:東京都品川区大井1丁目6番3号 アゴラ大井町3階
  • URL:https://next-link.tokyo

本記事は株式会社ネクストリンクの発表および警察庁の公表データをもとに作成しました。

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