バイオフィリア、寄付付きオリジナルエコバッグを2026年9月24日に発売へ
愛犬・愛猫用の手づくりごはんブランド「ココグルメ」「ミャオグルメ」などを展開する株式会社バイオフィリアは、9月20日〜26日の動物愛護週間に合わせ、ネコちゃんのオリジナルイラストがデザインされたエコバッグを2026年9月24日から販売します。
本企画では保護猫支援として、注文1点につき無添加(※1)おやつ「にゃっち」1本が提携する保護猫団体へ寄付されます。エコバッグには、4頭の保護猫と暮らすイラストレーターのakisa yagiさんによる描き下ろしイラストが採用されています。
※1 酸化防止剤・発色剤・pH調整剤・着色料・香料・調味料・甘味料不使用

日常の買い物を通じて保護猫を支援する取り組み
株式会社バイオフィリアは「すべてのどうぶつのいのちの尊厳が守られる新しい歴史をつくる。」をミッションに掲げ、商品購入時の利益の一部の寄付や、手元に残った商品の回収・保護団体へのお届けなどの活動を継続してきました。2026年8月31日時点で、これまでに寄付したごはんやおやつは109,572袋にのぼります。
活動の中で「支援したいが何から始めればいいか分からない」「手軽にできる支援があれば」といった声が寄せられたことから、支援を日常の延長にする取り組みとして毎日の買い物で使うエコバッグの企画が立ち上がりました。


寄付先の一つである一般社団法人はーとinはーとZRからは、「にゃっち」を受け取った猫たちが夢中で食べて幸せそうな表情を見せてくれたといった声が寄せられています。
エコバッグのデザインは、多数の雑誌等で活躍し、2025年にとべ動物園でのアートフェスでも話題を呼んだイラストレーターのakisa yagiさんが担当しました。自身も4頭の保護猫と暮らす愛猫家です。
akisa yagiさんは、個性豊かな保護猫たちとの暮らしの中でごはんをおいしそうに食べる姿や一緒に過ごす幸せな場面を描いたとし、猫と暮らす人に楽しんで使ってほしいとコメントしています。

エコバッグの販売情報および製品仕様は以下の通りです。
- 商品名:ミャオグルメ・にゃっち オリジナルエコバッグ
- 商品内容:オリジナルエコバッグ×1
- 販売期間:2026年9月24日~(※本企画は予告なく終了となる場合があります)
- 素材:コットン100%(キャンバス生地)
- 本体サイズ:約W300 × H360mm(持ち手含む H530mm)/折りたたみマチ 約D100mm
- 持ち手:約W50 × H170mm
- 容量:約9L
- 形状:手さげ・肩がけ兼用

購入サイト:
- ミャオグルメ公式を初めてご利用になる方:https://miao-gourmet.com/link/miao_vUq1RftcNl
- すでにマイページをお持ちの方:https://miao-gourmet.com/link/miao_GHEaFg6OJf
「ミャオグルメ」は、ヒューマングレードの新鮮な肉・魚・野菜のみを使用し、無添加(※2)で食材の風味を生かした製法で嗜好性を高めた冷凍タイプの手作りごはんです。人の食品同等基準で管理されており、Pet Innovation AwardsにおいてCat Food Frozen/Raw Product of the Yearを受賞しています。

「にゃっち」は、枕崎産まぐろ・かつおや南九州産鶏肉を厳選した無添加(※1)・食塩不使用のおやつピューレです。
また、同社が展開する参加型のどうぶつ福祉プロジェクト「わににゃる」では、以下の3つの取り組みを中心に活動を行っています。

- 購入を通じた支援 — ココグルメ・ミャオグルメの購入を通じた利益の一部を寄付
- 手元に残った商品の回収 — お客さまの手元に残った未解凍・未開封商品を回収し、保護犬猫へ寄付
- フードロスの活用 — 品質に問題がない返送商品などを保護犬猫へ提供
- わににゃるHP:https://biophilia.co.jp/sustainability
- Instagram:https://www.instagram.com/wan_i_nyaru_biophilia_official/
※2 酸化防止剤・保存料・発色剤・pH調整剤・着色料・香料・調味料不使用
株式会社バイオフィリアの概要
東京都新宿区に本社を置く株式会社バイオフィリア(代表取締役社長兼CEO:岩橋洸太、資本金:70,000,000円)は、フレッシュペットフード「ココグルメ」「ミャオグルメ」の製造・販売などのペット事業を手掛けています。
本記事は株式会社バイオフィリアの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



