Livetoon、没入型フィットネス体験BLVCKOUTを2026年11月に初開催へ
株式会社Livetoonは、Testosterone、Dr.もさり(山本康博)、田中渓の3名のファウンダーと共に、HIIT(高強度インターバルトレーニング)と瞑想、心拍モニタリングを組み合わせた没入型フィットネス体験「BLVCKOUT(ブラックアウト)」を、2026年11月23日(月・祝)にGMOサムライスタジオ用賀で初開催する。
激しい運動で心拍を限界まで上げた直後に静まり、呼吸に意識を向けて瞑想する「動」と「静」の落差を繰り返すことで、心身をととのえるプログラムとなっている。運動を心身をととのえてパフォーマンスを高める習慣として再定義し、より楽しく夢中になれる体験に変えることを目指している。
HIITと瞑想を繰り返す3つのプロトコル
当日のプログラムは、MOVE(動く)、BREATHE(呼吸する)、CONNECT(つながる)の3つの要素で構成されている。バーピーやジャンピングスクワットなどの自重トレーニングをHIIT形式で限界まで行った後、瞑想に入って自らの力で心拍を静めていく。このHIIT(5分20秒)と瞑想(12分)のサイクルを2回繰り返した後は、ランダムに組まれた5人の少人数グループによるセッションで対話を行う。


サウナから生まれた「ととのい」文化を運動によって拡張し、身体を動かして呼吸し静めることで、能動的に「ととのい」を作り出す新しい選択肢を提示するとしている。
Polarのセンサーで心拍変化を5つの指標から評価
プログラム中、参加者はプロアスリートにも使用されるPolarの心拍センサーを装着し、HIITと瞑想中の心拍を計測する。速さや強さを競うのではなく、心拍をどれだけ自分の支配下に置けたかを重視し、一人ひとりの心拍曲線をIGNITE・PEAK・RECOVER・STILL・SWINGの5つの指標で評価してスコアに応じた表彰を行う。
ファウンダーのDr. もさり/山本 康博は、忙しい現代人に必要な運動と頭を空っぽにする静かな時間の両方が含まれているとし、運動を義務からエンタメに変えていきたいとコメントしている。また、株式会社Livetoon CEOの木下 恭佑は、健康になることが娯楽になる文化をつくっていきたいと述べている。


イベントの開催概要は以下の通りとなっている。

- 開催日:2026年11月23日(月・祝)
- 会場:GMOサムライスタジオ用賀(東京都世田谷区用賀4-10-1 GMOインターネットTOWER 27F)
- 想定規模:200名(1部50名 × 4部制)
- 応募単位:1組 1〜2名
- 参加費:8,000円(税抜)/ 8,800円(税込)
- 応募期間:2026年9月23日〜2026年10月4日
- ブランドサイト:https://blvckout.jp/
- イベントサイト:https://event.blvckout.jp/


あわせて、商品や技術、サービスを体験に組み込み、新しいフィットネスカルチャーを共に創り世界へ広げていく企業パートナーの募集も実施している。

株式会社Livetoon 会社概要
- 社名:株式会社Livetoon
- 所在地:東京都中央区湊1-8-11 八丁堀エイトビル2階
- 代表者:木下 恭佑
- 設立:2024年3月
- 事業内容:エンタメ・健康・テクノロジーを掛け合わせ、毎日の「やってみたい」をひとつ増やすコンテンツと体験を創造する
- URL:https://livetoon.net/
本記事は株式会社Livetoonの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



