システムアイ、筑波大学学生初共催の筑波AIハッカソンへメインスポンサー参画
株式会社システムアイは、筑波大学の学生団体TSC(Tsukuba Student Community)とTDG(Tsukuba Developers Guild)が初めて共催する「筑波AIハッカソン」に、メインスポンサーとして参画することを発表した。同イベントは2026年9月20日〜27日に開催される予定となっている。同社はテーマ設計などの企画段階から携わるほか、エンジニアがメンターとして参加者をサポートする。
筑波AIハッカソンは、筑波大学の学生支援プログラム「T-ACT(つくばアクションプロジェクト)」に認められた大学公認のイベントで、AIの活用を前提とした学生向けの実践型ハッカソンとして開催される。
生成AIの普及により一定水準の成果物を短期間で作成しやすくなった背景を踏まえ、本イベントでは完成度だけでなく、課題設定やAIの活用方法、チームでの意思決定に至るまでのプロセスを重視する。従来のハッカソンとは異なり、参加者は成果物に至る考え方やAIの活用方法を発表・共有でき、企業のメンターからフィードバックを受けることができる。
神奈川県横浜市に本社を置くシステムアイ(代表取締役社長:葛川 敬祐)は、変化の激しいAI時代において学生が試行錯誤しながら学ぶ過程にエンジニアに求められる力が表れると考え、本イベントに参画したとしている。
企業が学生の挑戦を支える取り組みを通じて、学生への経験提供とともに次世代技術やAIへの向き合い方を学ぶ機会とし、IT業界を担う人材育成への貢献を目指す。
筑波AIハッカソンの開催概要
本イベントの開催概要は以下の通りである。
- イベント名:筑波AIハッカソン
- 日程:2026年9月20日:キックオフ(オンライン)、2026年9月20日〜25日:自由開発期間、2026年9月26日・27日:本番(最終発表、表彰)
- 本番会場:筑波大学構内施設
- 主催:筑波大学の学生団体TSC(Tsukuba Student Community)・TDG(Tsukuba Developers Guild)
- メインスポンサー:株式会社システムアイ
- 対象:筑波大学の学生を中心とした参加者(3〜4名程度のチーム編成)
株式会社システムアイの概要
株式会社システムアイは1996年に横浜市で設立された、業務システム設計・開発を行うシステムコンサルティング企業である。金融や小売流通のシステム開発を強みとするほか、2019年のSHIFTグループ参画以降はコンシューマー向けシステムや公共公益系システムなど開発領域を拡大している。2023年にアメリカオフィス、2025年に福岡・大阪オフィスを開設した。
本記事は株式会社システムアイの発表をもとに作成。
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