アンチパターン、アーキテクチャConference 2026に協賛 代表登壇へ
株式会社アンチパターンは、ファインディ株式会社が主催する「アーキテクチャConference 2026」にBronzeスポンサーとして協賛する。イベント内では同社代表取締役 CEO 兼 VPoEの小笹 佑京がセッションに登壇するほか、BtoB SaaSの開発・運用・販売を支援する「SaaSus Platform」のブース出展を行う。
「アーキテクチャConference 2026」は、「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織」をテーマに掲げ、各社の実践事例や知見を共有するカンファレンスである。新規プロダクトの立ち上げや既存システムの刷新、複数プロダクトの統合、技術基盤の進化に加え、生成AIの進化によるアーキテクチャ前提の変化を背景として開催される。
開催概要は以下の通りである。
- 名称:アーキテクチャConference 2026
- 日時:2026年11月26日(木)・27日(金)9:25~18:55
- 主催:ファインディ株式会社
- 開催形式:オンライン・オフラインのハイブリッド開催
- 会場:ベルサール羽田空港(東京都大田区羽田空港2丁目7-1)
- 参加費:無料 ※一部有料チケットあり
- 公式サイト:https://architecture-con.findy-tools.io/2026
2026年11月26日の17:00から17:40にかけて、F会場(オンライン配信あり)にて小笹 佑京によるセッションが実施される。
講演タイトルは「顧客と作る、でも顧客ごとには作らない―マルチテナントSaaSの組織と設計」と題されている。生成AIによるソフトウェアの実装コスト低下に伴い「何を作るか」の重要性が増すなか、エンジニアが顧客と関わり仮説検証をプロダクト開発へ接続するアプローチを試みてきた経験をもとに、個社最適に陥らないための組織、意思決定、マルチテナントSaaSの技術設計に関する試行錯誤が紹介される。
ブースでは、BtoB SaaSに特化した認証・認可やテナント管理などのコントロールプレーン機能群を提供するSaaS「SaaSus Platform」が紹介される。来場者はマルチテナントSaaSの設計・開発や、AIエージェントを活用したサービス開発について相談できるほか、既存のパッケージソフトを10日でSaaS化するプロフェッショナルサービス「10 Days SaaSification for AWS」の紹介も行われる。
SaaSus Platform(https://saasus.io/ )では、マルチテナント SaaS の認証、ユーザー管理、テナント管理、役割(ロール)管理、料金プラン管理機能、請求処理 Stripe 連携機能、PHP、TypeScript、Java、Go、Python、C# のSDK公開、Amazon EventBridge 連携機能、AWS Marketplace 連携機能、行動履歴ログ機能、SaaSインフラ管理機能、Smart API Gateway 機能、SaaSus API MCP Server 機能、Smart MCP Server 機能などが提供されている。
サービスページ:https://saasus.io/10-days-saasification
株式会社アンチパターンの概要
株式会社アンチパターンは「日本のソフトウェアエンジニアを憧れの職業へ」を理念に掲げ、システム開発事業、コワーキングスペース運営、エンジニアマッチング事業を展開している。
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-20-18 5F
- 創業:2019年7月
- 代表者:代表取締役 CEO 兼 VPoE 小笹佑京
- 認証:情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS) JIS Q27001:2014(ISO/IEC 27001:2013) 認証番号 IS 794005
- URL:https://anti-pattern.co.jp/
- X:https://x.com/antipatterninc
本記事は株式会社アンチパターンの発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



