東京モノレール、シンガポール連携のSJ60記念列車を11月7日から運行へ
東京モノレール株式会社は、日本・シンガポール外交関係樹60周年(SJ60)を記念し、マンダイ・ワイルドライフ・グループ(Mandai Wildlife Group)と連携した「SJ60記念列車」を運行します。運行期間は2026年11月7日(土)から12月25日(金)までです。本企画を通じて、路線愛称「東京パノラマライン」の魅力を国内外へ発信していくとしています。
SJ60記念列車の概要と運行情報
特別列車は、マンダイ・ワイルドライフ・グループによる特別デザインの車内広告が展開され、オリジナルヘッドマークを掲出します。車両ごとに各パークをイメージしたデザインで装飾が施され、没入感のある空間を演出する仕様です。
運行の詳細は以下の通りです。
- 運行期間:2026年11月7日(土)~12月25日(金)
- 運行区間:東京モノレール羽田空港線 (モノレール浜松町駅~羽田空港第2ターミナル駅)
- 車両形式:10000形(10011編成)
- 掲出箇所:まど上ポスター(全12種)、車内ポスター(全9種)、ヘッドマーク
運行情報は、利用日当日に駅係員またはお客さまセンターへの問い合わせが必要です。なお、車両の運用上、運行しない日もあるとしています。また、駅や車内での写真撮影時は周囲への配慮が求められており、通勤時間帯など混雑時の撮影は控えるよう案内されています。終点駅では一度降車する必要があり、乗り続けることはできません。
連携パートナーと施策の目的

連携するMandai Wildlife Groupは、シンガポールを代表する自然と野生動物の観光エリア「マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ」の運営・管理を担う企業です。



本施策は、日本・シンガポール外交関係樹立60周年を記念する取組として実施され、両国の人的交流と観光交流の促進を目的としています。訪日を検討するシンガポールの旅行者への認知向上に加え、日本国内でシンガポール観光の魅力を発信することで双方向の交流促進を図る計画です。さらに、海外の観光関連事業者との連携実績を重ね、国際空港アクセス鉄道としてのブランド価値向上を目指すとしています。
会社概要
- 会社名:東京モノレール株式会社
- 本社:東京都港区
- 代表者:代表取締役社長:宮田 久嗣
本記事は東京モノレールの発表をもとに作成しました。

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