京菓子處 鼓月が新商品ほっこり芋を2026年10月1日より発売へ
京都市に本社を置く株式会社鼓月が運営する「京菓子處 鼓月」は、新商品「ほっこり芋」を2026年10月1日から販売します。
焼き芋の深い甘みとバターのコクを楽しめるお饅頭で、2027年1月7日までの期間限定で展開されます。

焼き芋とバターのコクが重なる「ほっこり芋」の特徴
ほっこり芋に使用されている芋餡は、焼き芋ペーストに白あんとバターを合わせ、焼き芋ならではの深い甘みを生かしながら白あんのまろやかさとバターの豊かなコクを加えた仕立てとなっています。
生地にはムラサキイモが練り込まれており、しっとりと焼き上げることで、芋餡と生地の両方からさつまいもの風味を感じられる味わいに仕上げられています。ひと口食べるとさつまいものやさしい甘みと風味が広がり、後からバターのコクが重なり合う奥行きのある味わいが特徴です。
販売概要と商品詳細
商品の販売場所や価格などの詳細は以下の通りです。
- 商品名:ほっこり芋
- 本体価格:1個:250円(※店舗により販売価格が異なります。)
- 販売場所:京菓子處 鼓月全店(一部店舗除く)及び公式オンラインショップ
- 販売期間:2026年10月1日から2027年1月7日
- 日持ち:製造日より30日
- 特定原材料等:卵、乳成分、小麦、ごま
株式会社鼓月の事業展開
株式会社鼓月は、代表取締役社長を中西英貴が務め、2026年に創業81年目を迎えます。京菓子處 鼓月では看板商品「プレミアム千寿せんべい」をはじめ、代表銘菓の「華」や果実饅頭「摘み果」を販売しています。
また、京菓子のノウハウを活かした洋菓子ブランド「Patisserie KINEEL 京都」やエネルギー補給羊羹「anpower」を展開するほか、2025年10月には和生菓子の新ブランド「月とうさぎ」をオープンしました。「思い出作りのお手伝い」を理念に掲げ、菓子類の製造や直営店・百貨店インショップの運営を行っています。
本記事は株式会社鼓月の発表をもとに作成しました。
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