Dellows News

船橋屋が青梅市吉川英治記念館の英治忌ウィークに参加 新商品文豪の蜜パンを先行提供

株式会社船橋屋は、作家・吉川英治の命日に合わせて青梅市吉川英治記念館で開催された「英治忌ウィーク」に参加しました。吉川英治とのゆかりをもとに開発した新商品「文豪の蜜パン」を一般発売に先駆けて来館者へ提供したほか、同館からインスタライブを配信しました。

看板文字の揮毫から続く吉川英治とのゆかり

船橋屋と吉川英治をつなぐ象徴のひとつに、現在も亀戸天神前本店に掲げられている看板文字があります。この文字は吉川英治が揮毫したものです。

1805年に亀戸天神社の境内で創業した船橋屋には、歴史の中で多くの文化人との交流があり、吉川英治との縁も受け継がれてきました。今回の取り組みは、その歴史を味わい楽しみながら知ってもらうことを目的に実施されました。

「文豪の蜜パン」は、吉川英治が執筆の合間にパンに黒蜜を塗って好んで食べており、船橋屋の黒蜜を気に入っていたというエピソードをもとに開発されました。

純生クリームとバターを使用した食パンをラスクに仕立て、船橋屋特製のくず餅乳酸菌入り黒蜜を合わせています。パッケージは本のようなデザインに仕上げられています。

青梅市吉川英治記念館で2026年9月1日(火)から7日(月)まで開催された英治忌ウィークおよび9月7日(月)の「英治忌」に合わせ、9月7日の一般発売に先駆けて来館者へ提供されました。

青梅市吉川英治記念館からのインスタライブ配信

英治忌ウィークに合わせて青梅市吉川英治記念館からインスタライブが配信されました。吉川英治が家族とともに暮らした母屋などの空間を巡りながら、記念館の魅力や吉川英治の人物像、看板文字のエピソード、「文豪の蜜パン」が生まれた背景が紹介されました。

配信ではクイズなども交えられ、SNSを通じて吉川英治の歴史や作品世界に触れる機会が提供されました。

株式会社船橋屋について

  • 所在地:東京都江東区
  • 代表取締役:神山恭子
  • 創業:1805年(江戸時代)、2026年で創業221年目
  • 事業内容:くず餅・あんみつの製造販売。小麦澱粉を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる製法を用い、保存料を使わない製造を継続している

本記事は株式会社船橋屋の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間