We Were Here Tomorrowが10月20日に発売へ
Total Mayhem Gamesは2026年9月21日、協力型パズルアドベンチャー「We Were Here」シリーズの最新作となる『We Were Here Tomorrow』を、10月20日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで、価格はUS $19.99 / £16.99 / €19.99 / ¥2,600です。初代の登場から約10年を経て登場するシリーズ第5作となります。
本作の舞台は、新たにレトロフューチャーな世界へと移ります。従来のシリーズが持つ世界観やゲームプレイを受け継ぎつつ、プレイヤーは過去作を思わせるモチーフやおなじみの要素に出会いながら、新しい協力メカニクスに挑戦することになります。
公開された公式発売日発表トレーラーでは、クリエイティブディレクターのMartín Mittnerが新たな舞台設定やゲームプレイ、シリーズの進化について解説しています。
本作には、以下のようなシステムや特徴が盛り込まれています。
- 共有する冒険:2人の探索者が謎めいた施設に閉じ込められ、互いに協力しながら隠された秘密を解き明かしていきます。
- 非対称型協力パズル:2人が体験する内容は異なり、トランシーバーで連絡を取り合いながら視点を組み合わせ、時間・重力・空間の法則に挑むパズルを解きます。
- 2人のプレイヤー、2つの異なる役割:プレイヤーごとに専用のハイテクツールと異なる役割が与えられ、装備を工夫して障害を乗り越えます。
- 想像上の「80年代の未来」に秘められた謎:Norček Industriesを探索し、実験や行方不明の研究チームにまつわる秘密に迫ります。ノスタルジックなシンセウェーブ・サウンドトラックがレトロフューチャーな世界を演出します。
累計1,500万人以上がプレイするシリーズの歩み




オランダ・ロッテルダムを拠点とする独立系ゲーム開発スタジオのTotal Mayhem Gamesは、2017年にSteamで無料配信された初代『We Were Here』からスタートしました。以降、『We Were Here Too』(2018年)、『We Were Here Together』(2019年)、『We Were Here Forever』(2022年)、『We Were Here Expeditions: The Friendship』(2023年)と展開を続けています。
現在スタジオは40名以上の開発者を擁する体制となり、シリーズ全体の累計プレイヤー数は1,500万人を超えています。ウィッシュリスト登録数が35万件を超える『We Were Here Tomorrow』は、シリーズ史上最大の冒険になる予定とされています。
関連リンク
- 公式サイト: totalmayhemgames.com
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/2315050/We_Were_Here_Tomorrow/?cc=jp&l=japanese
- PlayStation Storeページ: https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10017739
- Xbox Storeページ: https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/we-were-here-tomorrow/9NCV2H01LHT4
- Discord: discord.gg/wewerehereseries
- X: x.com/WeWereHereGame
- Instagram: instagram.com/totalmayhemgames
- YouTube: youtube.com/@TotalMayhemGames
本記事はTotal Mayhem Gamesの発表をもとに作成しました。
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