東京レガシーハーフマラソン2026チャリティで寄付金総額5,942万8,831円
東京レガシーハーフマラソン2026を通じたチャリティ活動において、寄付金総額が5,942万8,831円となった。一般財団法人東京マラソン財団チャリティ RUN with HEARTが「走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。」という想いのもと実施した。集まった寄付金は、各寄付先事業(団体)が取り組む社会課題の解決に向けた活動に活用される。
25の寄付先事業に過去最高となる5,555万9,831円
2026年4月15日(水)から5月15日(金)まで、寄付申込及びチャリティランナーエントリーが実施された。
スポーツ振興、環境保全、世界の難民支援、難病の子どもたちへのサポート、貧困支援、動物愛護など、さまざまな社会課題の解決に取り組む25の寄付先事業(団体)に対し、東京レガシーハーフマラソンチャリティとして過去最高額となる5,555万9,831円の寄付金が寄せられた。
500円から参加できる新たな取り組み「+ONE Action」
今大会では新たな取り組みとして、日本における寄付文化の醸成と、より多くの方にチャリティへ気軽に参加していただくきっかけづくりを目的に、500円から参加できる「+ONE Action」が実施された。
ランナーがエントリー時に以下の3団体から選択する形式で行われ、7,738件、総額386万9,000円の寄付が寄せられた。
- 令和6年能登半島地震災害義援金
- 認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
- 一般財団法人あしなが育英会
「+ONE Action」に参加したランナーのビブスには、『「+ONE」の想いを、走る力に。』のメッセージが表記される。
寄付金を活用した「スポーツレガシー事業」
東京マラソン財団では、寄付金を活用した取り組みの一つとして「スポーツレガシー事業」を展開している。
東京レガシーハーフマラソンでは、障がいのある方にもスポーツの楽しさやMUFGスタジアム(国立競技場)で体を動かす喜びを体験していただく「パラ陸上教室」を開催するなど、スポーツを通じて未来につながるレガシーの創出に取り組んでいるとしている。
本記事は一般財団法人東京マラソン財団の発表をもとに作成。

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