H.C.栃木日光アイスバックスがHLアニャンに6-2で勝利
H.C.栃木日光アイスバックスは9月20日(日)、日光霧降アイスアリーナで開催されたアジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンにおいてHLアニャンと対戦しました。第1ピリオドで先制したアイスバックスは着実に得点を重ね、6-2で勝利を収めました。
試合経過と得点詳細
第1ピリオド終盤の19:25に88.寺尾勇利のアシストから11.大津晃介が先制ゴールを決めました。第2ピリオドに入ると32:45に34.井口藍仁、35:27に29.伊藤俊之(アシスト:34.井口藍仁、5.石川貴大)、38:43に8.相馬秀斗(アシスト:34.井口藍仁、11.大津晃介)が連続で得点し、リードを広げました。
第3ピリオドではHLアニャンに2点を許したものの、51:54に34.井口藍仁(アシスト:11.大津晃介、10.京谷充洋)、52:11に11.大津晃介(アシスト:34.井口藍仁、77.ヨーナス・ウイモネン)が追加点を挙げ、突き放しました。
各ピリオドのスコアは以下の通りです。
- 1P:1:0
- 2P:3:0
- 3P:2:2
試合後、イェスパー・ヤロネンHCは金曜日の試合からの修正点に取り組み、自分たちの強みを生かせた試合だったと振り返りました。
ヤロネンHCは「第1ピリオドは、どちらに流れが傾いてもおかしくない展開でした。その中で先制点を奪い、リードして第2ピリオドに入れたことが大きかったです。」と述べ、守備面の調整・改善やゴール付近でパックを奪った後の攻撃プレーについて、さらに改善できる点があるとしています。
次戦の予定
次戦も日光霧降アイスアリーナにてHLアニャンとの対戦が予定されています。
- 日時:9月21(月・祝) 14:00FACEOFF
- 会場:日光霧降アイスアリーナ
- 対戦相手:HLアニャン
運営会社概要
- チーム名:H.C.栃木日光アイスバックス
- 運営会社:株式会社栃木日光アイスバックス
- 所在地:日光市
- 代表取締役:セルジオ越後
本記事は株式会社栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成しました。




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