SEKISUIチャレンジャーズが富士通に17-20で惜敗 大谷が2TD
アメリカンフットボールのSEKISUIチャレンジャーズは、現在リーグ2位の富士通と対戦し、17-20で惜敗しました。新加入のWR#15大谷が2つのタッチダウンを決めるなど攻守で健闘を見せたものの、あと一歩届きませんでした。
新加入のWR#15大谷が2TD 前半を10-10で折り返す

試合は第1クオーター、チャレンジャーズが先制します。QB#8ギャレットから今秋新加入のWR#15大谷へのパスが決まり、タッチダウンを奪って7-0とリードしました。
その後、富士通に得点を許して7-10と逆転されたものの、第2クオーター終盤にK#4佐藤がフィールドゴールを成功させます。10-10の同点に追いつき、前半を折り返しました。
後半に入ると、再びWR#15大谷がタッチダウンを奪って17-10と勝ち越しに成功しました。しかし、その後は富士通にフィールドゴールとタッチダウンを許して17-20と再逆転され、最後まで攻め続けたもののそのまま試合終了となりました。

この試合ではチャレンジャーズのパスユニットが存在感を示しました。WR#1ブギーナイトやWR#15大谷を中心としたパスオフェンスは試合を通じて318ydを獲得し、富士通の155ydを大きく上回りました。

ディフェンス面でも激しいプレーが見られ、LB#10坪倉やLB#29を中心にタックルを連発して富士通オフェンスにプレッシャーをかけ続けました。チームはここで見せた戦いを次につなげ、残るシーズンも勝利を目指して挑戦を続けるとしています。
次戦は10月4日に鶴見緑地球技場でオービックと対戦
第7節はバイウィークのためSEKISUIチャレンジャーズの試合はなく、次戦は第8節となります。
- 大会名:Xリーグプレミア 第8節
- 日時:2026年10月4日(日)15:00 キックオフ
- 対戦カード:vs オービックシーガルズ
- 会場:鶴見緑地球技場
- チケット情報:Xリーグ公式チケットサイト(https://xleague.tstar.jp/cart/fc/Xpremium/login)
本記事はSEKISUIチャレンジャーズの発表をもとに作成しています。
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