STEKKEY、東京都主催ファッションコンテストのキービジュアル制作などを担当
東京都港区に本社を置くコミュニケーション・デザインファームの株式会社STEKKEY(代表取締役社長:砂押貴久)は、東京都が主催するファッションコンテスト「Next Fashion Designer of Tokyo(NFDT)」および「Sustainable Fashion Design Award(SFDA)」のキービジュアル制作を担当した。
あわせて同社は、SNSにおいて応募開始前から最終審査までの長期にわたり、コミュニケーション戦略設計およびディレクションを担当している。
2つのビジュアルが連なるキービジュアル
本キービジュアルは、STEKKEY代表の砂押貴久がクリエイティブディレクションを担当し、アートディレクターとスタイリストを兼任した二宮ちえ氏、フォトグラファーのSo Hasegawa氏、ヘアメイクのHitomi Matsuno氏を中心としたチームで制作された。
異なるテーマを持つ2つのコンテストに共通する「挑戦が未来へつながっていく」という思想を表現するため、2つのキービジュアルが1枚の絵としてつながる構成が採用されている。2025年度の大賞作品とロープをモチーフに用いることで、人と人、過去と未来、挑戦と可能性が連なり、“過去の挑戦”が“次の挑戦”へと紡がれていく様子を表現した。また、静止画でありながら“動き”を感じさせる構図や、高彩度かつコントラストの強い色設計により、SNSをはじめとするデジタル上での視認性や拡散性も意識したビジュアルに仕上げている。
長期にわたるSNSコミュニケーション戦略
デジタルコミュニケーション分野では、メディアタイアップをはじめ、公式InstagramおよびYouTubeのディレクションを担当している。
単にコンテストの情報を発信するにとどまらず、コンテンツを通じて「心が動く」「応募したくなる」ことを意識したアプローチをとっており、応募開始前から最終審査まで一貫した戦略設計とディレクションを行っている。

株式会社STEKKEYの事業展開
株式会社STEKKEY(ステッキー)は、2018年の創業以来、AGENCY事業・BRAND COMMUNICATION事業と、自社IT/AIの企画・開発を手がけている。

- AGENCY事業:GEORGIA、HONDA、kate spade new york、Veuve Clicquotなど、国内外の大手企業からベンチャー企業まで幅広く支援
- BRAND COMMUNICATION事業:日本テレビ放送網株式会社が制作する報道番組「news zero」の初のSNSリブランディング支援、note株式会社の公式マーケティングパートナー、北海道・十勝を舞台にした地域共創プロジェクト「どさんこ村プロジェクト」の協力会社としての取り組みなど
- 自社IT/AI事業:ブランドストーリーをチャット形式で届けるEdTechプロダクト「STORY CHAT」(GOOD DESIGN賞受賞)、オンライン寄せ書きサービス「Yosemile(ヨセミル)」、感情翻訳AI「感情翻訳 × 未来行動」をテーマにしたAI「SFT(Semantic Framing Translator)」などの自社開発サービスを展開
本記事は株式会社STEKKEYの発表をもとに作成。
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