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日本緑茶センターと東京家政大学、クレイジーソルトの3行野菜レシピ受賞作を発表

日本緑茶センター株式会社は、東京家政大学との産学連携プロジェクトとして実施した「クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピコンテスト」の受賞作品を発表した。若年層の野菜摂取不足という社会課題に着目し、栄養学を学ぶ学生が料理初心者向けに考案した61作品の中から受賞作が選定された。9月11日(金)には表彰式がおこなわれ、受賞者に表彰状と商品が贈られた。

若年層の野菜不足解消を目指す産学連携コンテスト

厚生労働省の調査によると、特に20代・30代の若年層における野菜不足が課題となっている。こうした状況を受け、日本緑茶センターは料理初心者でも手軽に野菜をおいしく食べられるレシピ提案を目指して本企画を立ち上げた。

企画では、東京家政大学で栄養学を学ぶ学生が、岩塩ベースの調味料『クレイジーソルト』を活用したオリジナルの「3行野菜レシピ」を考案した。材料や作り方を3行程度で簡潔にまとめ、手軽さと分かりやすさを重視している。学生にとっても、企業の商品を活用したレシピ開発を通じてビジネス視点での提案を学ぶ実践的な機会となった。

応募61作品から選ばれた3つの受賞レシピ

コンテストには61作品が集まり、選出された10作品を対象に2度のブラッシュアップを実施した。学内でのシール投票とWEBによる一般投票を経て、受賞作品が決定した。

朝食部門の最優秀賞には、栄養学部管理栄養学科3年のO.Y.さんによる「プロテインチャージ!野菜ぎゅうぎゅうキッシュ風」が選ばれた。O.Y.さんは「限られた条件の中で何を加えるか試行錯誤した結果、チーズを合わせることで納得のいく味に仕上げることができました」と述べている。

夕食部門の最優秀賞には、栄養学部栄養学科3年の塚本瑚々奈さんによる「クレイジーソルト香る いちごと生ハムのマスカルポーネ」が選ばれた。試作を重ねる中で、いちごと生ハム、マスカルポーネの組み合わせに行き着いたという。

日本緑茶センター賞には、栄養学部栄養学科2年の綿谷珀花さんによる「ハーブとレモンの爽やか切り干し大根サラダ」が選出された。保存しやすく栄養価の高い切り干し大根に着目し、手軽に作れる副菜として考案された。

選出された10作品については、日本緑茶センターのホームページおよび公式Instagramにて順次紹介される予定となっている。

関連組織の概要

  • 日本緑茶センター株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 北島 大太朗
  • 設立:1969年
  • 本社所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル
  • 事業内容:「ポンパドール」「クレイジーソルト」など世界のハーブ&ティー、スパイス、塩、油などの輸出入、商品企画開発・製造・卸・小売、店舗運営
  • 公式サイト:https://www.jp-greentea.co.jp
  • 東京家政大学
  • 代表者:学長 井上 俊哉
  • 所在地:〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1(板橋キャンパス・本部)
  • 公式HP:https://www.tokyo-kasei.ac.jp/

本記事は日本緑茶センター株式会社の発表をもとに作成。

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