human jointと福島ユナイテッドFC、子ども食堂への寄付プロジェクトを始動
自社ローン(自社割賦販売)専門中古車販売店「COCOCAR(ココカー)」を運営するhuman joint株式会社は、オフィシャルスポンサーを務めるJリーグクラブ・福島ユナイテッドFCと連携し、「こども食堂への寄付プロジェクト」を始動した。本プロジェクトの第一弾として、2026年10月にお米を軸とした取り組みを開始する。
human joint株式会社は本年6月、福島ユナイテッドFCとオフィシャルスポンサー契約を締結すると同時に、同クラブが運営するSDGsパートナーに就任した。その際、福島ユナイテッドFC農業部が収穫した作物を福島県内の子ども食堂へ寄付する計画を伝えていたが、第一弾としてお米を軸にした寄付プロジェクトを始動する運びとなった。
地域の子どもたちの日常を支える子ども食堂を応援したいという考えと、代表取締役である齊藤博行氏の地元でもある福島の農業をスポーツの力で盛り上げたいという意図から、農業に関わりながら収穫した作物を子ども食堂へ循環寄付する仕組みづくりに取り組むとしている。

社員約40名が福島で稲刈り体験を実施
取り組みの第一歩として、2026年10月にhuman joint株式会社の社員約40名が福島ユナイテッドFC農業部の提携田んぼを訪れ、稲刈り体験を行う。当日は福島ユナイテッドFCの選手や農業部スタッフ、提携農家「加藤ファーム」の協力のもと、社員自らが稲刈り作業やコンバイン体験を実施する予定となっている。この活動を通して収穫されたお米が、福島県内の子ども食堂へ寄付される。
支援を届けるだけでなく、社員自らが収穫に携わることで地域とのつながりを実感しながらプロジェクトを進めていく方針だ。
今後の展望と代表コメント
同社は今後も季節ごとに福島ユナイテッドFC農業部と連携し、収穫した作物を福島県内の子ども食堂へ寄付する取り組みを継続していきたいとしている。
代表取締役の齊藤博行氏は、福島が自身の生まれ育った地であり同社の原点であるとした上で、「福島ユナイテッドFCとの出会いをきっかけに、地域の農業を盛り上げながら、子どもたちの日常を支える子ども食堂も応援できる仕組みを作りたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました」とコメントしている。
関連組織の概要
福島ユナイテッドFCは福島市を拠点に活動するJリーグクラブで、2014年にJリーグクラブとなった。2026年には三浦知良(キング・カズ)選手が加入している。農業部の運営やSDGsへの取り組みなど、スポーツの枠を超えた社会貢献活動も展開している。
human joint株式会社は2017年6月20日に設立され、自社ローン専門中古車販売店「COCOCAR」を展開している。
- 会社名:human joint株式会社
- 代表取締役:齊藤 博行
- 本社所在地:東京都品川区西五反田2-24-4 THE CROSS GOTANDA 3階
- 設立:2017年6月20日
- 事業内容:中古車自社割賦販売事業
- 公式URL:https://www.human-j.co.jp/
本記事はhuman joint株式会社の発表をもとに作成されています。
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