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ノックラーンのRecboo、大熊ダイヤモンドデバイスの採用支援事例を公開

HRコンサルティングサービス「Recboo」を提供する株式会社ノックラーンは、大熊ダイヤモンドデバイス株式会社を対象とした導入事例インタビュー記事を公開した。ダイヤモンド半導体という専門領域における採用実務の支援事例として、導入の経緯や具体的な支援内容を取り上げている。採用実務の支援を通じて、求める人物像に近い人材の獲得や社内業務の負担軽減につながったとしている。

導入の背景と選定の決め手

大熊ダイヤモンドデバイス株式会社は、株主であるほくほくキャピタルからの紹介をきっかけにRecbooの導入を検討した。同社では研究者の採用にあたり半導体の知見が不可欠と考えられており、検討の軸としては支援担当者のバックグラウンドとコスト感が重視された。

選定にあたっては、担当者が過去に異なる技術領域の知識をキャッチアップして採用を成功させた実績を持っていたことが評価された。ダイヤモンド半導体というニッチで難度の高い領域において、業界経験の不足をキャッチアップ能力でカバーできる素地があると判断されたことが決め手となったとしている。

技術理解から実務まで一気通貫で支援

Recbooは、大熊ダイヤモンドデバイス株式会社の専門性の高い事業理解から社内およびエージェントとの連携、採用実務まで幅広く支援した。

具体的な取り組みとして、各部門へのヒアリングを通じた技術・仕事内容・求める人物像の理解を進めたほか、エージェント各社への事業や魅力の共有と対話、合同説明会の活用などを実施した。また、論文や研究室を起点としたダイレクトソーシングなど採用経路の検証を行い、実務支援を通じて同社CFOの業務負担を軽減した。

導入企業の評価と今後の展開

大熊ダイヤモンドデバイス株式会社 CFOの永井 悠平氏は、エージェント各社との関係再構築や早期の人材獲得が実現したことについて言及し、「採用実務をお任せできるようになったことで、私自身も他の業務に時間を使えるようになりました」とコメントしている。採用された人材は第一線で活躍し、開発スピードの向上にもつながっているという。

株式会社ノックラーンは、今後も専門性の高い人材の確保に課題を抱えるスタートアップに対し、事業や技術、要件への理解を深めながら、成長段階に応じた採用戦略の設計と実行支援を続けていく方針を示している。

Recbooは、株式会社ノックラーンが提供する中途採用支援サービスである。東証プライム上場のエアトリグループ子会社として、シード〜シリーズBを中心としたスタートアップ企業やCxOなどのハイレイヤー、AIエンジニアや研究開発職などの採用支援を手がけている。これまで累計50社を支援し、支援先スタートアップ企業の約70%が支援後にアップラウンド・IPO・M&A・黒字化のいずれかを達成しているとしている。

  • 社名:株式会社ノックラーン
  • 所在地:東京都大田区大森本町1丁目5番地1号 2階
  • 代表取締役:福本 英
  • 設立日:2022年3月14日
  • 事業内容:採用コンサルティング・アウトソーシング事業
  • 公式サイト:https://recboo.com/

本記事は株式会社ノックラーンの発表をもとに作成。

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