とよす、米菓ブランドとよす洛味堂を2026年10月1日より順次刷新へ
大阪府池田市に本社を置くとよす株式会社(社長:眞田 昌彦)は、GMS・SMを中心に展開している米菓ブランド「とよす洛味堂」を2026年10月1日(木)より順次リニューアルします。中元・歳暮などのフォーマルギフト需要が縮小する一方で、手土産やプチギフトといったカジュアルギフト需要が高まっている市場環境を受けた施策です。商品ラインアップを見直し、主力商品の刷新と新商品『さくころ』の投入を行います。
新商品『さくころ』の投入と背景
「米菓で贈る、日本の四季の便り」をコンセプトとする「とよす洛味堂」では、ギフトの利用シーンに合わせて4つのシリーズを展開しています。今回のリニューアルでは、家族や友人の間で贈り合うカジュアルギフト需要に応えるため、新商品『さくころ』をラインアップに加えました。


『さくころ』は、アーモンドを練り込んだ香ばしい揚げあられで、キャラメル味とうま塩味の2種類で展開します。揚げた生地がふくらんだかたちを花が“咲く”様子に例えた“さく”と、“ころん”とした形状から命名されました。木の実をあしらったデザインと食べきりサイズの個包装を採用しています。
- 14袋入:1,512円(税込)
- 7袋入:756円(税込)
主力3シリーズのリニューアル内容
既存のシリーズについても、味わいや商品の追加が行われます。

四季折々の情景を表現した『ななよせ』は、7つの味わいに加え、ブランドシンボルである“らくみ鳥”を模した“らくみ鳥あられ”を新たに追加しました。
- 21袋入:3,240円(税込)
- 14袋入:2,160円(税込)
- 10袋入:1,620円(税込)
- 7袋入:1,080円(税込)
- 5袋入:756円(税込)
- 3袋入:540円(税込)

多彩なおかきとおせんべいを詰め合わせた『かのか』には、“うす焼き海苔ふり煎”と“うす焼き梅かつお煎”が加わり、8種類の味わいを一箱で楽しめるアソートになっています。
- 30袋入:3,240円(税込)
- 20袋入:2,160円(税込)
- 10袋入:1,080円(税込)
小粒あられの『ハイサラダ・デリ』は、従来の海老マヨネーズ味とごぼうサラダ味に、“コンソメ味”“だし醤油味”を新たに追加し、4種の味を楽しめる構成としています。
- 24袋入:1,620円(税込)
- 16袋入:1,080円(税込)
- 13袋入:756円(税込)
- 8袋入:540円(税込)

リニューアル商品の販売期間および取り扱いチャネルは以下の通りです。
- 発売日(発売期間):2026年10月1日(木)から順次 ~ 通年
- 発売場所/発売チャネル:洛味堂 直営店10店舗・全国のGMS・SM 他(https://www.toyosu.co.jp/rakumidou/shopguide.html)、公式オンラインショップ(https://toyosu-shop.jp/)
- 公式サイト:https://www.toyosu.co.jp/rakumidou/(2026年10月1日(木)リニューアル)
本記事はとよす株式会社の発表をもとに作成しました。

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