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企業内学習がおもしろいと効率や意欲が向上、パーソルワークスイッチコンサル調査

パーソルグループのパーソルワークスイッチコンサルティング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:小野 隆正)は、企業ではたらく5,000名を対象に実施した『企業内学習における「おもしろさ」と学習効果の関係に関する調査レポート 2026』を発表した。

本調査は、企業内学習における「つまらなさ」と「おもしろさ」が、理解・記憶、継続的な学習意欲、実践意欲などの学習効果に与える影響を定量的に調べる目的で行われた。調査の結果、学習体験が「おもしろかった」層は、学習(理解・記憶)効率・継続学習意向・実務活用意向のすべての指標において有意と感じている割合が約9割に達した。

学習が「おもしろかった」層では、「学習(理解・記憶)が効率的だった」が91.0%、「継続学習意向(継続して学びたい)」が90.2%、「実務活用意向(実務で試したい)」が89.8%と、すべての項目で約9割となった。一方、学習が「おもしろくなかった」層はいずれの指標も3割未満にとどまり、両者の差は65.3~71.0ポイント開いている。

同社の人事コンサルティング事業部 人事コンサルティング統括部人材開発・ラーニングデザイン部でシニアコンサルタントを務める大三 智章氏は、どのような要素が「おもしろさ」に結びつき、受講者の学習効率や意欲につながるのかを理解することが、企業として提供する学習体験の効果を高めるための重要な鍵の一つと考えられるとしている。

学習体験におもしろさを感じる要因としては、仕事や課題との関連、新しい発見や気づき、実際に試してみたいと思える感覚などが挙げられた。

一方で、つまらなさについては、既知の内容が多いことや、一方的に聞くだけで関わる場面が少ないこと、内容や進行が単調であることが主な要因となっている。

人材育成サービスとオンラインセミナー

同社では、アソビやゲームの仕組みと心理学に基づく学びの知見を活かした人材育成サービス『まなおも ~学びをもっとおもしろく~』を提供している。

また、本調査レポートの結果を解説するオンラインセミナーが2026年10月21日(水)に開催される。

  • サービスサイト:https://www.persol-wsc.co.jp/service/manaomo
  • 調査レポートダウンロード:https://www.persol-wsc.co.jp/document/1514
  • セミナー日時:2026年10月21日(水)12:00~12:55(ルームオープン 11:55)
  • セミナー会場:オンライン(Zoom)
  • セミナー参加費:無料(事前登録制)
  • セミナー定員:80名
  • セミナー詳細・お申込み:https://www.persol-wsc.co.jp/seminar/1515

調査概要

  • 調査名称:企業内学習における「おもしろさ」と学習効果の関係に関する調査レポート 2026
  • 調査時期:2026年7月13日(月)〜2026年7月15日(水)
  • サンプル数:本調査5000名
  • 調査方法:調査会社モニターを用いたインターネット調査
  • 調査対象:男女20~60代、全国、有職者、直近1年以内の学習経験がある
  • 調査主体:パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社(https://www.persol-wsc.co.jp/)

本記事はパーソルワークスイッチコンサルティング株式会社の発表をもとに作成(調査結果はパーソルワークスイッチコンサルティング調べ)。

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