オズビジョン、ハピタスでネパール洪水支援のポイント募金を開始
株式会社オズビジョンは、運営するポイントモール「ハピタス」において「ネパール洪水 ポイント募金」を開設し、2026年9月10日(木)より受付を開始しました。集まったポイントは、日本赤十字社が受け付けている「2026年ネパール洪水救援金」へ届けられます。
被害状況とポイント募金の概要
ネパールでは特にラスワ、ヌワコット、ダディンの3郡で深刻な被害が確認されており、日本赤十字社によると9月7日時点で死者1,342人、行方不明者4,996人、負傷者6,083人が報告されています。橋や道路、通信網なども被害を受け、支援物資の搬送にも影響が出ています。
こうした状況を受け、同社は被災者支援を目的としたポイント募金を実施しています。
- ポイント募金受付期間:2026年9月10日(木)17:00〜2026年9月20日(日)23:59
- 募金先:日本赤十字社(「2026年ネパール洪水救援金」)
- 募金方法:ポイントモール「ハピタス」にログイン後、トップページの「ポイント募金はこちら」をクリック、もしくは「ポイント交換のその他交換先」より「ポイント募金」を選択(スマートフォン(SP)の場合はマイページより「ポイント交換」へ進む。事前に会員登録とポイント獲得が必要)
寄せられたポイントは1ポイント1円として、日本赤十字社を通じて国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、赤十字国際委員会(ICRC)、ネパール赤十字社および日本赤十字社が行う救援・復興支援活動、防災・減災活動などに充てられます。詳細はハピタスのWebサイト(https://hapitas.jp/)で案内されています。
株式会社オズビジョンは、東日本大震災の発生を機にポイント募金を開始しました。現金での寄付は手が出しにくくても、ポイントを通じた寄付であれば想いを実行に移しやすいのではないかと考えたためとしています。同社はポイントに現金とは異なる可能性や価値があると捉えており、今後も災害や社会問題の発生時にはポイント募金を実施していく方針です。
日本赤十字社の現地支援体制
日本赤十字社は、2026年9月3日より「2026年ネパール洪水救援金」の受け付けを開始し、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、赤十字国際委員会(ICRC)、ネパール赤十字社と連携して活動を進めています。
現地ではネパール赤十字社が応急手当や給水・衛生活動、救援物資の配付、安否確認・家族再会支援などを継続しており、日本赤十字社も保健医療コーディネーターを現地へ派遣して支援体制を強化しています(活動内容は2026年9月7日時点の日本赤十字社公式サイトの発表に基づく)。
株式会社オズビジョン 会社概要
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前三丁目21番17号
- 代表者名:代表取締役 鈴木 良
- 設立:2006年5月26日
- URL:https://www.oz-vision.co.jp/
本記事は株式会社オズビジョンの発表をもとに作成されています。
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