SWALLOW、特定原付MOPERO mini cargo 2を9月26日より予約受付へ
神奈川県横浜市に本社を置くSWALLOW合同会社(代表:金 洋国)は、特定小型原動機付自転車の新モデル「MOPERO mini cargo 2(モペロ ミニ・カーゴ 2)」の予約受付を、2026年9月26日(土)12時よりSWALLOW公式オンラインストアで開始します。
現行の「MOPERO mini cargo」に寄せられた利用者の声をもとに、操作性、快適性、安全性、耐久性の向上を図る5つの改良を加えました。製品の発送は2026年11月中旬以降を予定しています。

操作性と快適性を高める新機能を搭載
新モデルでは、アクセルを保持しなくても一定の速度で走行できるオートクルーズ機能が新たに搭載されました。長距離や長時間の走行時における手首や指への負担を軽減します。
スロットルは、従来のグリップをひねる方式から親指で押して操作するサムスロットルに変更され、バイクの運転経験がない人でも扱いやすい仕様となっています。
さらに、加速の強さを2段階から選べる「パパ・ママモード」を導入しました。発進や加速がおだやかな「ママモード」と、より力強い加速が得られる「パパモード」を備えており、家族で1台を共有する場合でも乗る人に合わせて切り替えが可能です。なお、最高速度はいずれのモードも20km/hとなっています。

車体各部の耐久性を強化し新色を追加
外観と耐久面においても複数の見直しが行われました。カラー展開では、落ち着いたブルーグレーの新色「スレートブルー」が追加され、「グレージュ」の販売終了に伴い、ガンメタリック、スレートブルー、オリーブ、イエローの4色展開となります。
車体構造では、荷物を積んだ状態での駐輪を想定してスタンドを長く安定性の高い形状に変更し、荷物の積み下ろし時のふらつきを抑制します。また、前後ディスクブレーキのキャリパーをはじめとする走行・制動に関わる主要部品を強化したほか、車体中央にあるセンターバッグの生地と縫製仕様を見直すことで、日常利用における耐久性を高めています。
製品の仕様と予約販売の概要
MOPERO mini cargo 2は、16歳以上であれば運転免許不要で乗ることができるペダルをこがない自転車型の特定小型原動機付自転車です。前カゴ、中カゴ、後ろカゴの3つの積載スペースを備え、定格出力500Wのモーターと「ダブルクレードルフレーム」構造を採用しています。

全国の取扱店舗では、オンラインに先行して2026年9月1日より店頭予約の受付が行われています。
- 商品名:MOPERO mini cargo 2(モペロ ミニ・カーゴ 2)
- 予約受付開始:2026年9月26日(土)12:00~(数量がなくなり次第終了)
- 販売場所:SWALLOW公式オンラインストア
- 通常価格:189,800円(税込)
- 予約特価:142,350円(税込)より(数量限定)
- カラー:ガンメタリック/スレートブルー/オリーブ/イエロー
- 発送:2026年11月中旬以降順次
- 主な仕様:定格出力500W/最高速度20km/h/バッテリー48V・13Ah/航続距離最大50km/充電時間約5~6時間/タイヤ12.5インチ/前後ディスクブレーキ/フロントサスペンション/車体重量26.4kg/最大荷重150kg(積載物は法令上30kgまで)/12ヶ月保証
- 製品ページ:https://mopero-mc2.swallow-scooter.com/
本記事はSWALLOW合同会社の発表をもとに作成されています。
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