ダイセルメディカルの機器を用いた研究演題が日本遺伝子細胞治療学会学術集会で発表
株式会社ダイセルは、2026年7月25日にグランキューブ大阪で開催された第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会において、グループ会社である株式会社ダイセルメディカルの医療機器が用いられた研究演題が発表されたことを明らかにした。発表は、大阪大学大学院医学系研究科 健康発達医学寄附講座の中神啓徳寄付講座教授によって行われた。
学術集会における発表の概要
今回の発表が行われた第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会は、2026年7月23日(木)~25日(土)の期間、グランキューブ大阪にて開催された。中神啓徳寄付講座教授による発表は、最終日となる2026年7月25日(土)08:30~09:24に第3会場で実施されたセッション内で行われた。
- 学会名:第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会
- 開催期間・場所:2026年7月23日(木)~25日(土) グランキューブ大阪
- 学会URL:https://jsgct2026.umin.ne.jp/
- セッション名:Oral Session 5 “Regulatory science, tissue engineering, and vaccines”
- 発表日時:2026年7月25日(土)08:30~09:24 第3会場
発表演題の詳細
発表された研究演題の詳細は以下の通りである。
- 演題番号:O5-5
- 演題名:パイロドライブジェットインジェクターを用いたインフルエンザワクチンの抗体価比較研究
- 発表者:中神 啓徳 寄付講座教授 (大阪大学大学院医学系研究科 健康発達医学寄附講座)
本発表に関する留意点
株式会社ダイセルによると、今回の公表は学会における研究演題の発表事実を知らせることを目的としたものとしている。グループ会社が取り扱う医療機器の販売促進や使用推奨、有効性・安全性・臨床上の有用性、または特定の疾患・薬剤・ワクチン・用途に対する効果を示すことを目的としたものではないとしている。
本記事は株式会社ダイセルの発表をもとに作成されています。
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