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JX通信社と応用地質、風水害BCPをテーマにした無料ウェビナーを9月17日に共催

株式会社JX通信社と応用地質株式会社は、2026年9月17日に風水害対策をテーマとした共催ウェビナー「【BCP虎の巻 台風・風水害編 徹底解説】これからの風水害BCPを考える ― 先端技術とAIで備える都市型水害・短時間強雨」を開催する。

本ウェビナーでは、新・防災気象情報のポイントや先端技術による豪雨災害の前兆の捉え方、企業の意識調査から明らかになった課題と発災時の対応について解説が行われる。参加費は無料で、Zoomを利用して配信される。

風水害リスクへの意識と企業の備えにおける課題

台風や豪雨による風水害は立地を問わない経営リスクとなっている。JX通信社の調査によると、拠点が水害リスクの高い立地にある企業の93.9%、内陸・高台などその他の地域の企業でも72.7%が台風・風水害を「重大なリスク」と評価している。一方で、出社・帰宅の判断基準を「完全に策定済み」とした企業はわずか4割にとどまっている。

また、「令和8年8月千葉豪雨」では新体系での「レベル5 大雨特別警報」が初めて発表され、河川沿いだけでなく浸水想定区域の外にも被害が及んだ。そのため、河川の氾濫だけでなく短時間強雨による「都市型水害(内水氾濫)」も踏まえた対策の再検討が必要とされている。

ウェビナーでは、防災IoTソリューションを手がける応用地質株式会社とJX通信社の知見を組み合わせ、冊子『BCP虎の巻 台風・風水害編』の内容を直近の実災害に照らして実務で使えるレベルに落とし込んで解説する。

登壇者は以下の2名が務める。

  • 応用地質株式会社 防災・減災事業部 解析技術部部長 根本 信
  • 株式会社JX通信社 データプラットフォーム部長 藤井大輔

参加対象は企業のBCP・安全/リスク管理 関連部門の所属者となっており、個人や両社の同業者は参加を断られる場合がある。

実践ガイドブック「BCP虎の巻 台風・風水害編」の無料提供

台風・風水害に特化したBCP策定のための実践ガイドブック「BCP虎の巻 台風・風水害編」の無料配布も行われている。本資料では、タイムラインに沿った対応や従業員の安全確保と事業継続を両立させる具体的なアクションプランを網羅的に解説しており、応用地質株式会社による具体的な備えに関する寄稿も掲載されている。

開催概要

  • 開催日:2026年9月17日(木)12:00〜13:00
  • 参加費:無料
  • 開催方法:Zoom
  • 詳細URL:https://fastalert.jp/news/webinar20260917
  • 資料ダウンロードURL:https://fastalert.jp/resources/bcp-typhoon-pr

本記事は株式会社JX通信社の発表をもとに作成。

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