スポーツ庁が武道学習用教材を公開 動画全189篇と概要資料で9種目を解説
スポーツ庁は、我が国固有の文化である武道について学習を深めるための映像等資料「日本の武道を学ぼう」を制作し、公式ホームページ上に公開しました。中学校の保健体育で学習する内容を中心に、全189篇の動画コンテンツとダウンロード可能な概要資料が提供されています。これから学習する内容の確認や振り返り、多様な武道に触れる機会としての活用が見込まれています。
9つの武道を網羅した学習用教材
「日本の武道を学ぼう」では、中学校の保健体育で扱う武道を中心に、以下の9種目を取り上げています。
- 柔道
- 剣道
- 相撲
- 空手道
- なぎなた
- 弓道
- 合気道
- 少林寺拳法
- 銃剣道
各武道について、礼法、動作や技術、用具などのポイントがわかりやすく解説されています。

各種目21篇の動画と概要資料で構成

本教材は、各武道の概要を説明する「紹介動画」に加え、「礼法」、「基本的な動作等」、「基本的な技術等」、「用具等」のポイント解説動画20篇で構成され、1種目につき計21篇、全9種目で合計189篇の動画が用意されています。


動画コンテンツとあわせて、ダウンロードして活用できる概要資料(PDF)も用意されており、多角的な学習を支える構成となっています。




教材は、スポーツ庁公式ホームページの「日本の武道を学ぼう」ポータルページにて公開されています。

- ポータルページURL:https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop04/list/jsa_00006.htm
- 公開内容:動画コンテンツ 全189篇、各概要資料(PDF)
なお、実際に活動等を行う際には指導者が立会い、安全面に十分配慮して取り組むよう呼びかけられています。
本記事はスポーツ庁の発表をもとに作成しました。

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