白寿生科学研究所、日本ゴールボール協会とサプライヤー契約締結 カルロンを提供
株式会社白寿生科学研究所は、一般社団法人日本ゴールボール協会とオフィシャル・サプライヤー契約を締結した。同社は高カルシウム飲料「カルロン」をゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」をはじめとする選手らに提供する。商品の提供を通じて選手の健康づくりを支援するとともに、ゴールボールの普及や発展、パラスポーツを通じた共生社会の実現に向けた活動を応援していく。
契約締結の経緯と支援内容
白寿生科学研究所は「健康を通して人類の幸福を実現する」を企業理念に掲げ、家庭用電位治療器「ヘルストロン」や健康食品の開発・製造・販売などを手掛けている。
一方のゴールボールは、視覚を遮断した状態でボールに内蔵された鈴の音や感覚を頼りに競技するパラスポーツで、選手には高度な集中力や身体的・精神的能力が求められる。同社は、競技に真摯に向き合い挑戦を続ける選手の姿勢に共感し、健康づくりをサポートしたいとの考えから今回の契約に至ったとしている。
提供される高カルシウム飲料「カルロン」の特徴
提供される「カルロン」は、1998年の発売以来親しまれている高カルシウム飲料で、成長期の子どもから大人まで幅広い世代に向けて販売されている。
- 1本で300mgのカルシウムを摂取可能
- 水に溶けやすい特長を持つ「L型発酵乳酸カルシウム」を使用
- カルシウムとともに、CPP(カゼインホスホペプチド)やマグネシウムを配合
関係者コメント
白寿生科学研究所の代表取締役社長である原 浩之は、「今回の契約を通じて「カルロン」の提供により選手の皆さまの健康づくりをサポートするとともに、ゴールボールのさらなる普及・発展、そしてパラスポーツを通じた共生社会の実現に向けた活動を、日本ゴールボール協会とともに推進してまいります」とコメントしている。
また、一般社団法人日本ゴールボール協会の会長を務める梶本美智子は、「カルロンのご提供を通じて健康管理を支えていただきながら、ゴールボールのさらなる普及と発展につなげてまいります」と述べている。
組織概要
一般社団法人日本ゴールボール協会
- 団体名:一般社団法人日本ゴールボール協会(Japan Goalball Association)
- 設立:1994年5月5日(2015年3月22日 法人認可)
- 所在地:東京都足立区綾瀬4-22-10-103
- 会長:梶本美智子
- ウェブサイト:https://jgba.or.jp/
株式会社白寿生科学研究所
- 社名:株式会社白寿生科学研究所
- 創業:1925年(設立:1964年)
- 代表者:代表取締役社長 原 浩之
- 所在地:東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
- 事業内容:家庭用・医療用ヘルスケア機器および健康食品の開発・製造・販売
- ウェブサイト:https://corp.hakuju.co.jp/
本記事は株式会社白寿生科学研究所の発表をもとに作成しています。
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