神川町に転入する子育て世帯へ白寿の湯が1カ月フリーパス券を提供へ
株式会社温泉道場が運営する日帰り温泉「温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯」は、埼玉県児玉郡神川町と連携し、同町に転入する子育て世帯を対象に「白寿の湯1カ月フリーパス券」を提供します。新たに神川町で生活を始める住民に施設を知ってもらうとともに、温泉を通じた心身の健康増進や地域コミュニティ形成の一助とすることを目指しています。
転入子育て世帯に向けたフリーパス券の概要
提供されるフリーパス券は、白寿の湯への入館料が無料になるもので、同居の家族全員分が用意されます。
- 対象者:新規で神川町に転入される子育て世代の方(転入時点で同一世帯に18歳未満の世帯員がいること)
- 実施期間:2026年9月7日~
- 引き換え有効期限:転入日より2週間
引換方法と必要書類
フリーパス券を受け取るには、引き換え有効期限内に白寿の湯の受付へ必要書類を持参する必要があります。
- 受付に来られる代表者の顔写真付の身分証
- 住民票(同居の新規転入者分が記載のもの)
- フリーパス引換券(神川町役場にて転入手続き時にお渡し)
神川町の魅力と子育て・移住支援
埼玉県北西部に位置する神川町は、群馬県境に神流川の清流が流れ、南西部には山間地域が広がる自然豊かな地域です。御室山を神体山とし本殿をもたない「武蔵二宮 金鑚神社」や国の名勝・天然記念物に指定されている「三波石峡(さんばせききょう)」などの名所があります。晩秋から冬にかけて開花する「冬桜」やキャンプ場などのアウトドア施設があり、都心から約90分でアクセスできる体験型観光の拠点としても知られています。
町では定住支援策も整備されており、住まいに関しては「住宅リフォーム資金補助金」や「空き家活用子育て世帯移住サポート事業補助金」などのサポートを行っています。子育て支援では出産祝金をはじめ、18歳までの医療費の無償化、給食費や保育料の無償化などを実施しています。
施設および運営会社について
温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯は、地下750メートルの古生層から湧出する塩分濃度の高い天然温泉が特徴の日帰り温泉施設です。食の体験として「海の幸さばき会」や、埼玉県初となる回転式流しそうめん機を備えた「流しそうめんテラス」などを展開しています。
- 施設名:温泉と発酵 おふろcafe 白寿の湯
- 所在地:埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
- 施設URL:https://ofurocafe-hakujyu.com/
- 運営会社:株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)
- グループ持株会社:株式会社ONDOホールディングス(傘下に株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズ)



本記事は株式会社温泉道場の発表をもとに作成されています。
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