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作家の星新一氏が生誕100周年 角川文庫で記念新帯を9月下旬以降展開へ

生涯で1,000話以上の作品を生み出し「ショートショートの神様」と称された作家の星新一氏が、2026年9月6日に生誕100周年を迎えた。株式会社KADOKAWAは、同氏の作品を刊行する「角川文庫」にて生誕100周年を記念した新帯を9月下旬以降に順次展開するほか、児童向けレーベル「角川つばさ文庫」で刊行している作品群を紹介している。

角川文庫で記念新帯を展開

角川文庫では、『声の網』『ちぐはぐな部品』『地球から来た男』『きまぐれ星のメモ』など、ショートショートからエッセイまで多様な星新一作品を刊行している。生誕100周年を迎えたことを受け、記念の新帯を巻いた書籍を2026年9月下旬以降、順次展開する予定となっている。

子ども向けにも読み継がれる角川つばさ文庫のラインナップ

児童文庫レーベルトップシェア(※)を持つ角川つばさ文庫では、代表作『きまぐれロボット』をはじめ、『宇宙の声 星新一ジュブナイル・セレクション』『まぼろしの星』『竹取物語 かぐや姫のおはなし』といった作品を刊行している。

同レーベルの作品群は、小中学校での「朝読」や読書を始める子どもたちから支持を集めている。代表作『きまぐれロボット』は1話が約3ページで構成され、結末にどんでん返しが用意されている構成が特徴となっている。

※公益社団法人 全国出版協会 出版科学研究所調べ(2026年3月)

角川つばさ文庫について

角川つばさ文庫は2009年3月に創刊された児童文庫レーベル。青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど幅広いジャンルの作品を取り揃えている。主な刊行作品には『四つ子ぐらし』『時間割男子』『ぼくらの七日間戦争』『怪盗レッド』シリーズなどがある。

本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成。

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