ピクルス、診断クラウドヨミトルで新機能アンケートの提供を開始
株式会社 ピクルスは、同社が提供する診断コンテンツ作成クラウド「ヨミトル」において、新機能「アンケート」の提供を開始した。本機能は画像選択UIや最小タップ設計、回答内容に応じたパーソナライズ表示を取り入れ、デジタルギフトなどの謝礼を用意せずに完了率83.99%(※1)を実現する。あわせて同社は、活用ノウハウとBtoC向けテンプレート3種をまとめた資料『【脱・Cookie時代のデータ戦略】次世代BtoCアンケート』(全24ページ)を無料公開した。
新機能「アンケート」における3つの仕組み
新機能「アンケート」は、回答の最後に個別の結果や傾向の分析を返すことで、回答を一方的な情報提供から価値の等価交換へと変える設計がなされている。主な仕組みは以下の3点である。
- 画像選択機能:選択肢に画像を設定し、アパレルのコーディネートや食品パッケージなどを視覚的にタップさせることで直感的な回答を促す。
- 結果まで導く導線:選択後の「次へ」ボタンを省き、自動スクロールで画面遷移を行うほか、制限時間を設けて迷う時間をなくす設計を採用している。
- パーソナライズ結果表示:回答内容に応じて個別のフィードバックを表示し、個々の趣味嗜好に合わせた商品(CTA)をレコメンドすることで、回答後の購買率や送客率の向上を図る。
Cookie規制に伴うファーストパーティデータ収集の背景
プライバシー保護規制の強化(Cookie規制)によりサードパーティデータを使った追跡が困難になる中、企業が顧客から直接同意を得て収集するファーストパーティデータの重要性が高まっている。
一方で、検索データの分析によると「アンケート」とあわせて検索される第二キーワードには「モニター」(月間9,900回)、「dポイント」(月間8,100回)、「謝礼」(月間8,100回)、「楽天(ポイント)」(月間1,800回)などが上位に並ぶ。回答率を上げるための謝礼提供がコスト圧迫やデータ精度の低下を招いている現状や、無機質なフォームによる回答者の途中離脱といった構造的課題が存在している。
無料ノウハウ資料の公開とヨミトルの実績
同社は新機能の提供にあわせ、ノウハウをまとめた資料『【脱・Cookie時代のデータ戦略】次世代BtoCアンケート』を無料公開した。資料内では、BtoCマーケティング向けの3つのテンプレートについて活用シーンや設計のポイント、得られる成果を紹介している。
「ヨミトル」は診断コンテンツをノーコードで作成し、自社サイトへの設置からデータ管理までを行えるクラウドサービスである。これまでにBtoC/D2C、人材、保険/投資、情報通信、BtoBなど11業種・200社超に導入され、156事例の成功パターンを蓄積している。寝具メーカーの事例では、オウンドメディアから診断経由でECへ誘導し、4ヶ月で参加2万回を突破した実績を持つ。
株式会社 ピクルス 概要
- 会社名:株式会社 ピクルス(Pickles inc.)
- 設立:2003年9月19日
- 資本金:1,000万円
- 代表者:代表取締役 田中 稔
- 所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2 THE CASK GOTANDA 504
- TEL:050-1791-0250(※お電話での売り込み営業などは不可)
- 事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援(診断クラウド「ヨミトル」/SNSキャンペーンツール「キャンつく」等の開発・運営)
- URL:https://shindancloud.com
- 資料ダウンロード:https://shindancloud.com/document_archive/enquete_wp(※同業他社・競合サービス提供者のダウンロードは断る場合がある)
本記事は株式会社 ピクルスの発表をもとに作成。
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