ユービーセキュア、経産省のSCS評価制度を解説する無料ガイドを自社サイトで公開
株式会社ユービーセキュアは、経済産業省が公表する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)の全体像を解説した無料資料「SCS評価制度とは? 制度の全体像まるわかりガイド」を、自社サイトで公開しました。
制度の基礎知識から既存認証との違い、取得に向けた準備ステップまでを全21ページに整理しており、制度対応の検討を始める企業の判断材料としての活用が見込まれます。
公開の背景とSCS評価制度の概要
SCS評価制度は、サプライチェーン全体のセキュリティ対策状況を共通基準で評価・可視化する新しい制度です。★3・★4の申請受付の開始は2026年度末頃(2027年3月頃)を目指すとされており、発注元企業が委託先に★の段階を提示する仕組みであるため、制度の運用開始前から取引先への要請が始まる可能性があります。
一方で、公表資料が複数にわたり実務上の疑問に答える形で整理された資料が限られている点や、IT資産の棚卸しやギャップ分析には相応の時間がかかる点から、制度の詳細が固まってからでは準備が間に合わないおそれがあります。こうした状況を踏まえ、同社は制度の全体像を1冊で把握できる資料を作成し、無料で公開しました。
公開された資料は4章構成・全21ページで構成されています。
- 01 SCS評価制度の基礎知識:制度の目的と運営体制、★1〜★5の評価レベル(評価方式・想定脅威・要求事項・有効期間の一覧)、対象となる組織と評価が及ぶ範囲、最新スケジュール
- 02 自社にとっての意味を整理する:ISMSやNIST CSFとの違いと重なり、自工会/部工会ガイドラインとの対応関係、発注者・受注者それぞれのメリット
- 03 取得に向けた準備:目標レベルの決定からエビデンス整備・維持までの4ステップ、自己チェックだけでは不十分な理由と専門家活用の考え方
- 04 セキュリティ専門業者の活用とユービーセキュアのご支援:専門業者への依頼フロー、業者選定時に確認すべき6つの観点、ユービーセキュアの支援サービス
本資料は、取引先から制度対応を求められる可能性のある企業や、★3・★4の違いや目指すべきレベルを判断したい企業、ISMSなど既存認証との差分整理や社内・経営層への説明を必要とする企業などを対象としています。
資料の入手方法と会社概要
資料は以下の専用ページよりフォームに記入することで無料でダウンロードできます。
- https://www.ubsecure.jp/document/presentation/whitepaper/scs-assessment-whitepaper/form/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=scs_wp_202608
株式会社ユービーセキュアの概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル4階
- 代表者:代表取締役社長 松田 陽子
- 事業内容:セキュリティコンサルティング、Webアプリケーションの脆弱性診断、Webアプリケーション脆弱性検査ツール「Vex」の開発・販売、セキュリティソリューションのリセール
- URL:https://www.ubsecure.jp
本記事は株式会社ユービーセキュアの発表をもとに作成しています。
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