SBフレームワークス、東京都の貨物輸送評価制度で9年連続の三つ星を獲得
東京都中央区に本社を置くSBフレームワークス株式会社(代表取締役 社長執行役員:菅野 信義)は、東京都が実施する2026年度の「貨物輸送評価制度」において、最高ランクである三つ星を獲得した。同社による三つ星の獲得は9年連続となる。
走行データの分析と省燃費運行への取り組み
SBフレームワークス株式会社は、燃費性能に優れた車両の導入や定期的なECOドライブ教育を通じて、省燃費運行に継続して取り組んできた。
さらに、車両に装着した機器から取得した走行データを基に、車間距離の確保状況や急旋回の発生状況を定量的に把握・分析し、その結果を運転指導や運行改善に反映することで、省燃費かつ安全な運行の実現を図っている。こうした継続的な取り組みによる燃費数値の改善により、対象事業者内で上位4.7%に入る成績を記録し、三つ星評価を獲得した。
貨物輸送評価制度の概要
自動車から排出されるCO2削減を目的とする同制度は、東京都が貨物運送事業者の日常的な努力を実走行燃費で評価する仕組みである。
同社は今後も環境保護に積極的に取り組みながら、顧客の課題解決につながるサービスを提供していくとしている。
荷主向け助成金制度の活用が可能に
本制度での三つ星評価取得により、同社の輸配送サービスを利用する顧客は、所定の条件を満たす場合、東京都の助成金事業「企業のScope3(物流分野)対策促進事業(陸上輸送)」における「荷主に対する運送費の助成」制度を活用できる。助成額は、対象となる運送経費の二分の一で、一事業者あたり最大100万円となる。
東京都が実施する本事業は、物流分野の脱炭素化促進のため、脱炭素化等を実践する運送事業者を利用する荷主や、脱炭素化等を新たに実践する運輸事業者に対し、その取り組みに係る費用の一部を助成するものである。なお、助成金事業は都の指定する期間・予算の範囲内で実施され、採択には一定の条件が設けられている。
関連情報
- 【企業のScope3(物流分野)対策促進事業(陸上輸送)ページ】: https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/transportation/
本記事はSBフレームワークス株式会社の発表をもとに作成されました。
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