マテリアル、AI活用の新PRリテナープログラムを2026年9月8日から提供開始へ
株式会社マテリアルは、生成AIなどのテクノロジーを活用した新たなPR支援の契約モデル「マテリアル・スマートリテナープログラム」の提供を2026年9月8日より開始します。
同プログラムは、AIが担う領域と人間が担う領域を整理・定義し、最適な月額予算でPRサービスを提供するリテナーモデルです。業務の効率化によって創出したリソースを戦略立案などの本質的な業務へ再配分し、質の高いPRソリューションの提供を目指します。
AIエージェント活用による定型業務の効率化
新プログラムでは、PRプロフェッショナルのノウハウを蓄積したAIエージェントを活用します。情報収集、メディアリスト管理、レポーティング、定型文書の作成といった従来の定型業務で発生していた工数を削減することで、最適な月額予算でのサービス提供を実現しています。

株式会社マテリアルは、AIの活用を単なるコスト削減や人員削減の手段ではなく、人がより深く関与するための手段と位置づけています。
人間が注力すべき本質的なPR業務へのリソース再配分
同社は、効率化によって生まれた時間とリソースを、クライアントとの戦略的議論、メディアや有識者との対話、クリエイティブな発想や制作といった業務へ再配分します。
PRパーソンが伴走しながらAIの力を組み合わせることで、効率化にとどまらずクライアントの価値を最大化するハイブリッドなPRコンサルティングを提供するとしています。
マテリアルグループ代表取締役CEOの青﨑曹は、定型的な作業をAIに委ねることでコストを抑えつつ人の関与を深め、新しいPRリテナーの形を実現する旨を述べています。
会社概要
株式会社マテリアル
- 所在地:東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル35階
- 代表者:代表取締役社長 青﨑曹
- 設立:2005年02月02日
- 事業内容:PR事業を主軸としたマーケティングコミュニケーション業務全般
- URL:https://materialpr.jp/
マテリアルグループ株式会社
- 所在地:東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル35階
- 代表者:代表取締役CEO 青﨑曹
- 設立:2014年08月18日
- 証券コード:156A
- 事業内容:グループ事業の経営方針策定および経営管理
- URL:https://materialgroup.jp/
本記事は株式会社マテリアルの発表をもとに作成しました。サービス詳細は専用ページ(https://materialprmenu.jp/smartretainer)で確認できます。
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