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日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム第1期中間経過発表 第2期は今秋募集へ

人材開発や組織開発支援を手がけるビジネスコーチ株式会社は、株式会社日本経済新聞社と共同主催する「日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム」第1期の中間経過を発表しました。2026年6月27日から9月12日にかけて全8回で実施されている同プログラムは、定員40名満席でスタートし、折り返し地点を迎えました。直近の受講後アンケート(有効回答37件)では平均満足度が5点満点中4.86点となり、「4」以上の高評価が97.3%に達しています。

理論と実践を組み合わせた学びと直近のセッション

本プログラムは、実績を持つプロのエグゼクティブコーチによる講義に加え、全3回の個別コーチングや受講者同士のピアコーチングを組み合わせたカリキュラムで構成されています。受講者は理論を学ぶだけでなく、コーチ役とクライアント役の双方を経験しながら実践力を養っています。

直近のセッションでは、同社パートナー・エグゼクティブコーチの本田賢広氏が講師を務めました。プログラム序盤に学んだ基本形「7ステップコーチング」を基盤に、質問の幅を広げる「パワフルクエスチョン」をテーマとして、コーチ役、クライアント役、オブザーバー役の3役を体験するロールプレイを中心に実施されました。「何をするか(Do)」だけでなく「どうありたいか(Be)」に焦点を当てて対話を深める姿勢の重要性について、受講者の理解が深まったとしています。

背景とプログラムの特長

VUCAやBANIと呼ばれる不確実な環境下や人的資本経営の加速に伴い、企業の経営層には迅速な変革が求められており、意思決定や行動変容を支えるエグゼクティブコーチの需要が高まっています。本プログラムは、ビジネスコーチ社が培った対話メソッドと、日本経済新聞社が提供する経営リテラシーを統合した約3カ月間のコースとして設計されました。

プログラムの主な特長は以下の通りです。

  • 実践力を磨く多層的な学び:全8回のセッション、プロコーチによる個別コーチング(全3回)、受講者同士のピアコーチング、生成AIを活用した経営革命セッションなどを実施
  • 質の高い講師陣:日経ビジネススクールで登壇実績のある講師によるレクチャー
  • 認定資格と修了後のサポート:試験合格者をプロフェッショナルエグゼクティブコーチとして認定し、案件紹介契約締結の機会やオンラインコミュニティ「コーチングラボ」での継続教育を提供

第2期の受講者募集を今秋開始予定

ビジネスコーチ社は、第1期の状況を踏まえ、第2期の開催に向けた準備を進めています。受講者の募集は今秋より開始される予定で、詳細な日程などは決まり次第公表される見込みです。

日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム第1期の概要は以下の通りです。

  • 講座名称:日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム
  • 開講期間:2026年6月27日(土)~9月12日(土)全8回
  • 資格取得試験:筆記が2027年1月、実技が2027年2月
  • 受講料金:1,100,000円(税込)
  • 実施形式:Zoomによるライブ配信および日経・大手町セミナールームでの会場開催によるハイブリッド形式
  • 主な講師陣:橋場剛氏(ビジネスコーチ株式会社 取締役副社長 兼 エグゼクティブコーチ)、本田賢広氏(ビジネスコーチ株式会社 パートナー・エグゼクティブコーチ)、倉嶌洋輔氏(株式会社Focus on 代表取締役)、寺崎文勝氏(株式会社寺崎人財総合研究所 代表取締役)

ビジネスコーチ株式会社(東証グロース:9562)は2005年4月に設立され、東京都港区西新橋に本社を置いています。代表取締役社長は細川馨氏が務め、人材開発および組織開発支援事業を展開しています。

本記事はビジネスコーチ株式会社の発表をもとに作成しました。

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