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第一学院高等学校、成長実感発表会を2026年10月6日まで開催へ

株式会社ウィザスが運営する第一学院高等学校は、2026年10月6日までの期間に「成長実感発表会(前期)」を開催する。同校の特色である「成長実感型教育」の一環として行われるもので、生徒が学校生活での取り組みや成果を発表する。

生徒が成果を発表し成長につなげる取り組み

成長実感発表会は、生徒が学校生活での取り組みや注力したことを発表する機会として、前期(9月頃)と後期(2月頃)の年2回開催されている。生徒が成果を披露して成長を実感し、仲間や保護者、教員からのフィードバックを通じて自信を深め、さらなる成長へつなげることを目的としている。

発表方法やテーマは生徒自身が選択でき、個人での発表や関心を共有する仲間とのグループ発表など、多様な形式で実施される。生徒は前期でのフィードバックを後期に活かし、集大成として発表に臨む。

2027年3月には全国大会の開催も予定

昨年度からは各キャンパスでの取り組みに加え、外部有識者によるフィードバック機会やコンペティション形式を取り入れた全国発表会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」を展開している。

次回は2027年3月17日に一橋大学の一橋講堂で実施する予定で、キャンパスの垣根を越えた全国の第一学院グループ生による発表・学びの場へと発展させていくとしている。

多様な生徒が在籍する第一学院高等学校

第一学院高等学校(通信制・単位制)は、茨城県高萩市と兵庫県養父市に本校を置き、2026年7月時点で全国に68キャンパスを展開している。独自のプラスサイクル指導をベースに生徒一人ひとりの自己成長を支援している。

同校には、不登校や高校中退を経験した生徒のほか、スポーツや芸能活動などの夢の実現と学業との両立を目指す生徒が在籍している。

運営会社概要

  • 社名:株式会社ウィザス
  • 代表者:代表取締役社長 生駒 富男
  • 所在地:大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル
  • 設立:1976年7月10日
  • 資本金:12億9,937万5,000円
  • 従業員数:正社員1,022名(2026年2月末現在)
  • 事業内容:総合教育サービス

本記事は株式会社ウィザスの発表をもとに作成。

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