【累計登録16,639名】即戦力フリーランスマッチング「HighClass」、大手企業出身人材の専門性を4領域で紹介
ヴァンテージマネジメント、HighClass登録の大手出身者の専門性を4領域に整理
CATEGORY: ビジネス
ヴァンテージマネジメント株式会社が運営する即戦力フリーランスマッチングサービス「HighClass」は、人材面談で確認した職歴や業務経験をもとに、大手企業出身人材の専門性を4つの領域に整理して公開しました。出身企業名に加え、担当業務やその後のキャリアから、企業が相談できる支援領域を紹介しています。
累計登録フリーランス数は16,639名、累計導入企業数は2,238社で、そのうち東証上場企業は339社にのぼります(2026年10月現在)。登録人材の年齢構成は30代が34.1%、40代が31.3%となっており、両年代で全体の65.4%を占めています。

専門性を整理した背景と登録人材の内訳

企業が外部の専門人材を活用する際、出身企業名だけでなく、どの部門でどのような役割を担い、どこまで実務を経験してきたかが重要になります。同じ企業の出身者でも得意とする業務は異なり、大手企業を離れた後に事業会社で責任者を務めたり、自ら事業を立ち上げたりして専門領域を広げているケースもあります。こうした点に着目し、同サービスでは人材活用の参考として事例を整理しました。
なお、登録人材の専門・職域別の構成比は、営業・マーケティングが40.9%、事業開発・クリエイティブ系が21.2%、経営企画・財務経理が18.9%、広報・人事・総務が15.7%となっています。
4領域における大手出身人材の専門性と経験事例
面談情報から整理された4領域の専門性には、以下のような事例が挙げられています。

- コンサルティング:アクセンチュアでデザイン部門から戦略部門へ経験を広げ、経営層向け戦略提案資料作成や海外市場調査、企業・競合分析に従事した人材が確認されました。同人材は事前にIT企業でバックエンドエンジニアリングも経験しており、戦略と技術の両面にまたがる知見を持っています。
- IT・システム:日本IBMなどでの在籍経験を持ち、ERPの選定・導入や会計・SCM領域のシステム構築、要件定義、プロジェクト管理を経験した人材が確認されました。SAP、Oracle、Microsoft Dynamicsといった複数製品の経験と業務知識を兼ね備えています。
- 営業・事業開発:NTTデータで大手法人向けのデータセンター・ITインフラの提案営業を経験した後に起業した人材です。大手法人の意思決定プロセスの理解と、事業立ち上げ段階における営業活動の両方を経験しています。
- マーケティング:Googleでデジタル広告や海外展開支援に従事した後、事業会社でマーケティングやデータ戦略の責任者を務めた人材です。広告施策だけでなく、ブランド戦略やAIを用いた分析・予測、組織再編などを手掛けた実績があります。
分析方法および情報の取り扱いについて
今回の整理にあたっては、2026年4月1日から10月15日までに営業担当が面談したフリーランスの面談報告を対象資料としています。面談報告から大手企業での在籍経験と具体的な業務内容が読み取れる事例を選定したもので、人数順のランキングではありません。
掲載内容は本人からの申告および面談時点の記録に基づいており、在籍証明書などによる第三者検証を示すものではなく、現在の稼働可否や案件参画を保証するものではないとしています。また、事例は登録人材全体や国内フリーランス市場全体の職種構成を示すものではありません。
会社概要およびサービス概要
サービスおよび運営会社の概要は以下の通りです。
- サービス名:HighClass(ハイクラス)
- サービスサイト:https://highclass.work/corporate-lp2/
- 運営会社:ヴァンテージマネジメント株式会社
- 代表取締役:中山 紘太
- 設立:2008年8月20日
- 資本金:1,000万円
- 所在地:東京都中央区築地2-3-4 メトロシティ築地新富町7F
- 事業概要:Web&AIパートナー事業、人材ソリューション事業、セールスDX事業
- コーポレートサイト:https://www.vantage.jp
本記事はヴァンテージマネジメント株式会社の発表をもとに作成しました。
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